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夜のレセプションで東西のクリエーターが交流
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▲稲葉敦志氏とスタッフの面々(写真左)。「講演で知った情報は伝えられるけど、ここでいろいろな人に会って受ける刺激は来てみないとわからない」(クローバースタジオ宇都宮信治取締役)。外国の参加者につぎつぎと声をかけらていた水口哲也氏(写真右)は、「以前は日本人向けのサポートが足りないと思っていたけど、今回、こうした機会が開かれてよかった。とくに若いクリエーターの人たちは、どんどんGDCに来たほうがいいですよ」と語っていた。 |
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ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス(GDC)2005"の魅力は日中に行われるセッションだけではない。年々、日本からの参加者が増加していることに対応し、今回のGDCは日本語サイトのオープンや一部講演の日米同時通訳など、日本人向けのサポートに力を注がれている。GDCを主催しているCMPは、現地時間3月8日の夜には日本人参加者向けのオリエンテーションを行った。会場には著名なベテランプロデューサーから若手のデザイナーまで、活動分野やメーカーを超えたさまざまな顔ぶれが集まっていたぞ。さらにこのあと、海外の参加者たちとの交流会"イースト・ミーツ・ウェストレセプション"も開催。ビジネス色の強いセッションでは見られないラフな歓談があちこちで沸き起こり、会場はたちまち熱気に包まれのだ。
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▲会場となったMETREON内のバーレストラン。今回は、例年に比べ一段と多くの日本人クリエーターが参加した。通訳のサポートなどで対応するスタッフは、熱心なボランティアなどでまかなわれている。 |
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GDCのディレクターを務めるジャミル・モルディナ氏はイースト・ミーツ・ウェストレセプションを開催した狙いについて、「GDCが世界中のすべての開発者コミュニティーにとって、お互い刺激をわかち合い、そして成長し合える場にしたいという願いから始めました」と語っている。さまざまな人たちや言語が飛び交うカリフォルニアの地で、その願いはみごとに実現したようだ。
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