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宮本氏、ブッシュネル氏らが"Walk of Game"に認定!
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▲ソニックとともにセガのディレクター飯塚隆氏がセレモニーに出席。マリオは「今日、僕のパパ(宮本氏)は来ていないけど、ここにいたらきっとこう言うに違いないよ。サンキュー!」と宮本氏の気持ちを代弁していたぞ。 |
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セレモニーには認定を受けた人物やキャラクター、作品の関係者がつぎつぎと登場。残念ながら宮本氏の姿はなかったが、代理で出席したニンテンドウ・オブ・アメリカの関係者は「今日、宮本が来られなかったのは、つぎのマリオとリンクに関わる作品を作っているからです」と述べ、宮本氏から預かったコメントを読み上げた。
「20年間もついてきてくれたファンの方々に感謝します。これまでマリオやリンクとともに、いろんなことにチャレンジしてきました。僕はゲームを作るのが大好きで、ファンの方々はゲームをプレイするのが大好きのようですから、これからもいいゲームを作り続けていこうと思います」(宮本)
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▲モニターに映し出されるセレモニーの様子をたくさんの人たちが見上げ、拍手や歓声を贈っていた。ゲーム開発者の尊敬を一身に集めるノーラン・ブッシュネル氏も、自身の名前が刻まれたパネルを前に満足げ(写真右)。 |
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"テレビゲームの父"として知られるノーラン・ブッシュネル氏は、「自分は5人の息子がいるが、みんなといっしょに『Halo』を遊んでいる。マリオやリンクのゲームも楽しかったし、『ソニック』シリーズではリング集めばかりしていた(笑)」と、ほかの出席者たちに敬意を表した。また、「ゲームの技術は軍隊やパワープラントの設計など、いまやさまざまな分野に応用されている。ただ、学校現場に活かされていないのは残念です。昔の学校はもっと楽しいことをやっていましたが、いまは家にいるほうが楽しい。先生たちはチョークを持っているだけじゃ、テレビゲーム(のおもしろさ)に勝てませんよ」と、いまのゲームに対する意見を述べていた。
セレモニーのあと、METREONの床にはめ込まれた6つの記念のパネルが公開。そこには、"Walk of Game"に輝く偉大な名前が永久的に刻み込まれている。
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▲星のマークが目印の記念パネル。サンフランシスコを訪れる機会があれば、METREON館内のどこかの床にあるパネルをぜひ探してみてほしい。 |
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