【台北ゲームショウ】SCEホンコンが初の正式参加! PSPに人気集中!
●日本で未発売のソフトも会場にズラリ!
台北ゲームショウ2005の会場で、もっとも目立っていたと言っても過言ではないのがソニー・コンピュータエンタテインメント・ホンコン(SCEH)のブースだ。プレイステーション陣営が台北ゲームショウに正式出展するのは、じつは今回が初めて。台湾でも圧倒的なシェアを誇る同陣営の出展に、来場者は大喜び。SCEHのブースは終日、多くのゲームファンでごった返した。
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▲アジア地区においてPSPを春に発売することを正式に発表する安田氏。会場が大いに沸いたのは言うまでもない。 |
こんな大人気のSCEHのブースにおいて、とくに注目を集めたのはやはり、台湾では初お披露目となるPSP(プレイステーション・ポータブル)だ。同ブースで行われたオープニングセレモニーで、SCE中国・アジア事業本部本部長兼SCEJ東南アジア営業推進部部長である安田哲彦氏が、「台湾では今年の春に、正式にPSPを発売させていただきます。この商品ではゲームはもちろん、音楽、映画、そしてデジカメをお持ちなら自分で撮った写真も見ることができます。こんな小さなPSPですが、非常に大きな商品です。今年からはPSPを、プレイステーション、プレイステーション2につぐもうひとつの武器として、台湾のソフト産業をさらに大きくするため努力を続けていきたいと考えています」と挨拶。来場者から大歓声を浴びた。
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▲昨年の東京ゲームショウと同じように、キャンペーンガールが来場者に詳しくPSPを説明していた。 |
そして会場には、実際にPSPを体験できる特設コーナーを設置。『みんなのGOLF ポータブル』、『リッジレーサーズ』、『真・三国無双』といった日本でもヒットしている作品はもちろん、ナムコから2月24日に発売される『ナムコミュージアム』など、日本でもまだ発売されていないソフトも体験することができたのだ。
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▲台湾では初お披露目となるPSP。その注目度は高い。 |
そしてもちろん、台湾でも圧倒的な人気を誇るプレイステーション2関連の展示も充実していたぞ。試遊台は豊富に設置されていたものの、多数の来場者が殺到していたるところで順番待ちの行列が発生。改めて、プレイステーション2の人気の高さを証明したのだ。この会場で体験できたのは、『真・三国無双4』、『ドラゴンボールZ3』、『デビル メイ クライ 3』など日本ではおなじみのヒット作を始めとして、タイトーの『ツキヨニサラバ』(2月24日発売予定)、ナムコの『鉄拳5』(3月31日発売予定)、バンダイの『聖闘士星矢 聖域十二宮編』(4月7日発売予定)など、日本未発売のソフトも。またバンダイの『機動戦士ガンダム 一年戦争』も映像出展。台湾でも『ガンダム』は人気が高く、映像を食い入るように見つめる来場者も多かったのだ。
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▲4月7日発売予定の『聖闘士星矢 聖域十二宮編』が早くも遊べた! 日本のファン垂涎!? |
▲こちらも4月7日発売予定の『機動戦士ガンダム 一年戦争』。映像のみの出展だったが、注目度は高かった。 |
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▲『鉄拳』の人気は台湾でも高い。最新作の『鉄拳5』の体験コーナーには人だかりができていたぞ。 |
▲『太鼓の達人ゴーゴー5代目』は女性に大人気だった。 |
さらに会場で盛り上がっていたのが『グランツーリスモ4』のゲーム大会。なんと、台北ゲームショウ開催初日の本日よりトーナメント戦を行い、最終日の決勝戦で勝利した人には写真の実車(フォードのNEW FOCUS)がプレゼントされるとのこと! 参加者が殺到しているのもうなずけるね。
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▲『グランツーリスモ4』のゲーム大会優勝者には、ご覧の実車がプレゼントされちゃう! 日本の強者たちも、参加したかった? |
こんな感じで、SCEHのブースは終日大盛り上がりだったのだ。
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▲台北ゲームショウ最大の特徴が、必ず各ブースに物販コーナーが用意されていること。一般の販売店よりもかなりディスカウントした価格で商品が販売されているので、ソフトやハードが飛ぶように売れて行くのだ。 |
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