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【台北ゲームショウ】台北ゲームショウ開幕! PSPもお披露目!

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●台湾政財界のVIPが会場を視察

 

 2月24日〜28日までの5日間、台湾の台北市にある台北世界貿易中心(台北ワールドトレードセンター)で、"台北ゲームショウ2005"が開催! その開催初日の様子をリポートしちゃおう。

 

▲謝行政院長(右)のドラにより、台北ゲームショウ2005が開幕! 台北市がゲームに染まる5日間が始まった!

 

 開幕にともなって、会場で開会式と懇親パーティーが開催。台湾政財界の重鎮が多数列席し、開幕を祝った。挨拶に立ったのは、台湾において総統、副総統に次ぐ行政院長を務める謝長廷氏。多数の報道陣の前で謝氏はつぎのように語った。

 

 「会場の熱気がものすごく、非常に嬉しく思います。今年は初めて、プレイステーション2陣営、Xbox陣営、任天堂陣営のマシンが会場に揃いました。とても喜ばしいことです。この産業では先行する日本や韓国に負けないように、今後もがんばってほしいと考えています。そのために国としても、できる限り製作現場へのサポートを行っていくことを約束したいと思います」(謝)

 

▲謝行政院長を始めとする重鎮たちが会場を視察。これはソニー・コンピュータエンタテインメント・ホンコン(SCEH)のブースでPSPを体験しているところだ。写真左からふたり目の人物は、SCE中国・アジア事業本部本部長の安田哲彦氏。

 

 この後、謝行政院長を始めとする台湾政財界のVIPが会場を視察。行く先々で報道陣や来場者に囲まれて会場は騒然とした雰囲気に包まれたが、政財界の中心人物が視察に訪れること自体が、台湾ゲーム市場がいかに活気に包まれているかを物語っている。そんな元気な、台北ゲームショウの様子を徹底リポートしちゃうぞ!

 

▲会場での開会式のあとに、記者を集めてのレセプションが行われた。ここでも台湾政財界の人物がつぎつぎと登場し、台北ゲームショウ2005の開催を祝った。

 

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