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ソニーの第3四半期、ゲーム分野の営業利益36.8パーセント減

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●ゲーム分野、ソフトウェアは好調

 

 本日1月27日、ソニーは2004年度第3四半期(2004年10月1日〜2004年12月31日)の業績発表を行い、グループの売上高が前年同期比7.5パーセント減の2兆1482億円に、営業利益は前年同期比13パーセント減の1382億円となったことを明らかにした。映画や金融分野の業績は好調に推移したが、デジタル家電の価格下落が進むエレクトロニクス分野が減益となったようだ。

 

 気になるゲーム分野の売上高は前年同期比23パーセント減の2826億円、営業利益は前年同期比36.8パーセント減となる446億円になった。ソフトウェアの売上が増加したものの、プレイステーション2本体の売上が減少し、全体で減収になったとのこと。また、2004年12月に発売されたPSP(プレイステーション・ポータブル)の2004年年末時点の出荷台数は51万台、同ハード用ソフトの出荷本数は130万本。プレイステーション2は739万台(全地域合計)、PSoneは84万台(全地域合計)となっている。ソニーの出井伸行代表執行役員兼グループCEOは、「PSPの導入は成功を収めた」としている。

 

※ソニーの業績発表はこちら

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