SCEがPSPのアップデートと称するソフトに関する注意を呼びかけ
●実装すると故障する危険も
1月17日、ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PSP(プレイステーション・ポータブル)のアップデートを称するソフトがネットワーク上に出回っていることに関して注意を呼びかけた。
同社のリリースによると、「これらのソフトウェアは当社から正規に発行されたものではなく、正常に機能しません。このデータを"PSP"本体に適用・実行されますと“PSP”本体が動作しなくなります」とのこと。ソフトをダウンロードし、PSP本体に実装してしまった場合、修理が必要で、修理費用は有償となる。
また同社は、「"PSP"本体ソフトウェアのアップデートを実施する場合は、当社公式Webサイト等でご案内申し上げます」とコメントしている。正規のサイト以外で入手したソフト以外をPSP本体に実装しないように!

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