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■NEWS 2005/1/9


『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』の"たぶん日本一決定戦"が開催!

●ゲストには真白が登場

▲セガ本社1階ホールでゲーム大会は実施。会場内にはカタカタとタイピングの音が響き渡る。予選から息詰まる熱戦が展開されたのだ。


 セガから2004年12月22日に発売されたプレイステーション2用ソフト『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド ゾンビパニック』。この公式大会"タイピングマスター たぶん日本一決定戦2005"が、1月9日にセガ本社で開催されたのだ。ゲーム大会には約70名がエントリー。カナ入力部門とローマ字入力部門、それぞれの日本一を決定すべく熱戦がくり広げられた。速いタイピングの応酬にギャラリーからも拍手と歓声が沸き起こっていたぞ。また、この日は特別ゲストとしてタレントの真白が登場。トークショウやプレゼント抽選会など、参加者といっしょになってイベントを盛り上げたのだ。

▲ゲストの真白。『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』はゲームセンターでプレイしたことがあるんだとか。「難しくて2章のボスが倒せません。今日の大会では、みなさんものすごくタイピングが速くて、ただただ唖然としています」と語っていた。

▲抽選は真白の手で行われ、当選者にはUSBキーボード、『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』特製ジッポライターをプレゼント。また、真白からのプレゼントも用意されていて、彼女の写真集とDVDがジャンケン大会の賞品となった(ただし、子供には過激すぎる内容ということで、ジャンケン大会を勝ち抜いた小学生2名にはゲームボーイアドバンス用ソフトなどをプレゼント)。


▲各部門の決勝戦はかなりのハイレベル。画面に文章が出るとものすごいスピードで入力されていく。なお、写真はカナ入力部門決勝の様子。

 

▲表彰式でゲストとともに記念撮影。ローマ字入力部門では都内在住の20歳大学生(写真左から3番目)、カナ入力部門では都内在住の23歳会社員(左から4番目)が優勝した。


 





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