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"プレイやん(仮称)"がニンテンドーゲームフロントに展示中

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●スリープモードの状態で音声再生が可能


▲ゲームボーイアドバンスSPで実写並みの画質を実現。動画再生時に流れる音はモノラルだが、音声再生時はステレオで聴くことができる。


▲スリープモードにすれば、本体を折り畳んだ状態で音声を聞くことができる。クリアーな音質で、ポータブルな音楽再生機として使えそうだ。
 

 任天堂のゲームボーイアドバンスSP用AVプレーヤー"プレイやん(仮称)"が、本日(12月16日)より都内のパナソニックセンター内にあるニンテンドーゲームフロントに設置されている。"プレイやん(仮称)"は、パソコンやハードディスクレコーダーなどでSDメモリーカードに保存した動画や音声を、ゲームボーイアドバンスSPやニンテンドーDSで再生できるもの(ゲームボーイアドバンスには非対応)。2005年2月より任天堂ホームページでオンライン販売される予定(予約受付は2005年1月中旬より)で、価格は5000円程度となる見込みだ。

▲"プレイやん(仮称)"にSDメモリーカードを挿入。そのまま、本体のカートリッジスロットに入れて起動する。
 

 会場では開発中の"プレイやん(仮称)"を実際に体験することができる。使いかたはメニュー画面で保存された動画や音声を選び、再生するだけというシンプルなものだ。動画、音楽とも再生中に早送りや巻き戻し、音量調節をすることができる。また、動画の再生中は画面の明るさ調整、音楽再生中はサラウンドの調整をすることもできた。さらに、音声再生中は30秒ほど入力操作をしないと自動的にスリープモードになる。スリープモードの状態でも、音声はそのまま再生されていた。

 再生できるファイル形式は動画がMPEG4、音声がMP3に対応している。動画は256メガのSDメモリーカードで最長2時間(再生可能な最高画質で録画された動画の場合は1時間)再生することができる。音声はCD4枚分の長さを再生できるとのこと。バッテリーはフロントライトをつけた状態で動画を再生すると4時間持つ。音声再生はスリープ機能の状態で15時間持つとのこと。


※ニンテンドーゲームフロントのサイトはこちら 

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