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『ドラゴンクエストVIII』発売日リポート!【秋葉原編】

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●各店舗が趣向を凝らして発売を祝福!


 都内秋葉原の各ゲーム販売店でも、早朝から『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の発売を待ちわびる人たちが行列をなしていた。
 

▲『ドラクエVIII』の販売が開始されたアソビットシティ。意気揚々とした表情で店内に入り、購入後は足早に家に帰る人たちの姿が印象的だった。


▲手際のよい誘導でレジに整列した購入者たち。レジ横に置かれたホリの"ドラゴンクエストスライムコントローラ"の売れ行きも上々の様子。
 

 ラオックスのアソビットシティ1号館では、開店時間の午前7時直前から店員が「5、4、3……」とカウントダウン。「ゼロ!」の掛け声とともに、およそ100人もの行列が店内に迎え入れられた。来店者たちは順次、1階と2階に用意された4つのレジに案内され、スムーズにソフトを購入していたぞ。同店の関係者によると、『ドラクエVIII』の在庫は十分に用意しているので予約をしていない人でも本日中に購入することができるとのこと。
 

▲行列の先頭にいた人は、予約しているにも関わらず、なんと前日の午後6時から並んでいた。その理由を聞くと、「いちばん最初に買って遊びたいから!」と答えてくれた。

▲『ドラクエVIII』の主人公のコスプレ姿で開店準備をする店員たち。設置された店頭のデモからは、この日を祝うかのようにおなじみ『序曲』のファンファーレが鳴り響いていた。

 
 また、同じく秋葉原のソフマップ本店でも100人近くの行列が発生。こちらでは並んでいるお客さんたちにクラッカーが配られ、発売開始の瞬間になるとあちこちから景気のいい音がはじけ飛んだのだ。しかもこの店舗では、なんと全フロア(地下1階〜7階)で『ドラクエVIII』を販売! 『ドラクエVIII』のためにお店を挙げて特別体制が敷かれていた。

▲ソフマップ本店の店頭も『ドラクエVIII』一色に! 店員は歴代の『ドラクエ』シリーズに関する熱いトークを披露し、来店者を楽しませていた。

▲開店時間の午前7時を迎えると、店頭で待っていた人たちが一斉にクラッカーを鳴らした。お店とお客さんが一体となって発売を祝ったのだ。

 
 そのほかのゲーム販売店も午前7時に一斉開店。本日の秋葉原は、縁起のいい晴天と『ドラクエVIII 』の発売でいつにも増して活気づいているぞ。

 

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