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『ドラゴンクエストVIII』発売日リポート!【渋谷編その1】

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●盛大なカウントダウンイベント開催!

 

 日本中のゲームファンが待ちに待っていた大作、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(プレイステーション2、スクウェア・エニックス)が11月27日、ついに発売された! 魅力的なアイテムが多数揃った今年の年末商戦の中でも、随一の人気を誇るこの作品。その発売日の模様を、数回に分けてリポートしちゃおう!

 

▲カウントダウンイベントが始まると、店内はご覧のような大混雑に! 堀井雄二氏の生の声が聞けたファンはラッキーだったね。

 

 まずは、カウントダウンイベントが開催された東京、渋谷のSHIBUYA TSUTAYAの模様から。同店舗のまわりには、発売日前日の11月26日午後11時の段階から熱心なゲームファンが集まり始めた。時間が経つにつれて行列はじょじょに伸びていき、カウントダウンが始まる15分まえの午前6時45分時点でその数は300人に達したのだ。

▲発売時刻が近づくにつれ、列はどんどん伸びていく。開店後もつぎからつぎにソフト購入のために人が押し寄せ、行列はなかなか短くならなかった。

  

 カウントダウンイベントには事前告知のとおり、スクウェア・エニックス代表取締役社長、和田洋一氏と、『ドラクエ』シリーズの生みの親である堀井雄二氏が出席。発売日を迎えた感想を、それぞれつぎのように語ったぞ。

 

 「待ちに待った発売日。私もひとりのゲームファンとして、すごく楽しみにしていました。社長をやっていてもいいことなんてそうそうないんですが、唯一、本当によかったと思えたのが『ドラクエVIII』をみなさんよりもちょっとだけ早く遊べたこと(笑)。一刻も早く帰って続きを遊びたいところです(笑)。そして、『ドラクエ』シリーズからゲームにのめり込んだ私にとって、ここにいる堀井雄二さんは神様みたいな人です」(和田)

 

 「僕もユーザーのみなさんと同じくらい、発売日が楽しみでした。というのも今回の『ドラクエVIII』は、ものすごく出来がいいという手応えがあるからなんです。早く遊んでほしくてしかたありませんでした。ファミコンの『ドラクエIII』が発売されたとき、僕は今回と同じように行列を見に来たんですが、冬のさなかにたくさんの人に並んでもらって恐縮していたんです。「あ、堀井さんだ」と声をかけられて、こそこそと逃げ回っていたくらいに(笑)。でも今回は、『ドラクエ』を作り始めて18年目にして初めて、発売延期がなかった(笑)。なのでこうやって、みなさんの前に出て来れたんです(笑)」(堀井)

▲和田社長、堀井氏が早朝からソフトを買いにきたファンといっしょにカウントダウン!

 

 そして11月27日午前6時59分50秒からカウントダウンがスタート。堀井、和田の両氏が見守る中で時計の針が午前7時を告げると、店内は爆発したかのような盛大な拍手に包まれ、国民的ゲームソフト『ドラゴンクエスト』の販売がスタートしたのだ。

 

 ちなみに、今回の行列の先頭に並んだ都内に住む学生、浅野優介さんは、特別に堀井氏、和田社長とともに記念撮影。「いろいろゲームで遊ぶけど、やっぱり『ドラクエ』は特別です」と嬉しそうにコメントした。
 

▲同店でいちばん最初にソフトを手にした浅野さんも壇上に。「とにかく早くやりたい」と笑顔で語った。

 

▲『ドラゴンクエストVIII』販売スタート直後の店内の様子。SHIBUYA TSUTAYAは『ドラクエ』販売のために1階フロアをすべて使って対応していたが、それでもこの混雑ぶり!

 

 こんな感じで絶好のスタートを切った『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』。ほかの地区の発売日の模様も、追ってお伝えするぞ。

 

 

 

 

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