【Touch!DS】チビッコから大人まで大満足のイベントも続々!
●『ポケモンダッシュ』をはじめとする期待作の楽しさをアピール!!
ニンテンドーワールド Touch!DSはイベントも充実。チビッコから大人まで、幅広い層に楽しめるプログラムが盛りだくさんだったのだ。ここでは、そんなイベントの数々を紹介していくことにしよう。
ニンテンドー DS関連のイベントでは、"ニンテンドーDS Touch!『ポケモンダッシュ』"が実施。12月2日発売の『ポケモンダッシュ』の詳細が紹介されるとともに、壇上に上がった来場者は、実際に『ポケモンダッシュ』に触ることができたのだ。会場からは期せずして「ピカチュウかわいい〜」の声が上がっていたぞ。

|
▲会場でもプレイできた『ポケモンダッシュ』だが、イベントでは4人同時に対戦することができた。 |
"『ピクトチャット』クイズ王決定戦"も注目度が高かった。別ステージにて行われた予選を勝ち抜いた人のうち、さらに司会者とのフィーリングクイズ(?)を経て、3組のみが参加できるという狭き門のイベントだった。『ピクトチャット』を使って友達と相談し、三択問題に答えるなどといった趣向が用意されており、見物していたゲームファンは『ピクトチャット』の楽しさを実感していたようだぞ。

|
▲クイズ王決定戦では全4問(三択)が出題。自分で答えがわからなければ、"ギャラリー"に拍手で答えを聞くもよし、友達と『ピクトチャット』をして相談するもよしという、某クイズ番組を彷彿とさせる内容で、来場者は大いに盛り上がっていたのだ。見事4問正解すると、なんとニンテンドー DSがプレゼント! |
ほのぼのとしていたのが"ドンキーコンガ2親子でチャレンジ!"。ゲームキューブ用ソフト『ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード』を使ってのこのイベントでは、親子で同作をプレイ、対戦相手とスコアを競うという内容だった。親子の交流を深めるには、よい機会だったようだぞ。

|
▲チビッコはコンガを叩き、お父さん(もしくはお母さん)が拍手を担当する。対戦という形ではあったが、親子の交流という趣きのほうが強い。イベントが始まるまえに参加者を募るので、運がよければ参加することができた。参加賞として特製カンバッチが贈られたのだ。 |
"『マリオパーティ6』ミニゲーム大会スペシャルステージ"では、予選を勝ち抜いたツワモノが、ミニゲームで対戦。一瞬の判断が勝敗を分けるとあってか、ステージ上は緊迫。白熱の闘いが展開されたのだ。優勝者には11月18日発売予定の同作がプレゼントされた。

|
▲いずれ劣らぬユニークなミニゲームで対戦。決勝戦では同作にてはじめて採用された専用マイクを使ってのクイズ大会なども行われ、参加者も存分に楽しんでいたようだ。こちらも決勝戦に参加するには、予選を勝ち抜く必要がある。 |
"『マリオテニスGC』ダブルス勝ち抜きステージ"も白熱。タイブレーク7ポイント、同キャラ使用可能という、このイベントのために用意された仕様のもと、接戦につぐ接戦が展開されたのだ。優勝者には、ニンテンドーDS本体がプレゼントされたぞ。

|
▲ふたりひと組で参加。チームワークがものを言うゲーム大会だ。メインステージでは予選を勝ち抜いた4組により決勝が争われた。優勝した中学3年生のペアは、日ごろいっしょにプレイしているとあってか、息もぴったりだったのだ。 |
さて、イベントは各会場でほぼ共通して行われるとのこと。豪華賞品もたくさん用意されているので、これから開催されるニンテンドーワールド Touch!DSへ行くことを予定しているファンは、イベントは要チェックかも。
|