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企画・ニューストピックス

『アドベントチルドレン』ヴェネチア国際映画祭続報 公式記者会見の模様をお届け

●マルコ・ミュラー総ディレクターが大絶賛
 

▲左から橋本真司氏、野村哲也氏、野末武志氏。
 

 9月5日(現地時間)、第61回ヴェネチア国際映画祭に出品された『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の上映終了後、公式記者会見が行われた。会見には、ディレクターの野村哲也氏、COディレクターの野末武志氏、シナリオ担当の野島一成氏、プロデューサーの橋本真司氏が出席。出品できたことに対する喜びや、上映の感想、今後の制作への意欲が語られたのだ。

 

 また、会見には、映画祭の総ディレクターを務めるマルコ・ミュラー氏も出席。ミュラー氏は「私が様々な映画を見る限り、若い20〜30代の才能を発揮させた作品はまだまだ少なく、今回の映画祭においては『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』がその最先端をいっていると評価します」と、同作品を大絶賛。さらに、「この作品を鑑賞してもらうことで、クリエーターたちも新たな映画の未来を見ることができたと思います。今回の出品では、未完成ながら最大限の努力をして参加してくれたことを大変うれしく思います」と語り、最大級の賛辞を贈ったのだ!!

 

 歴史ある国際映画祭でのお墨付きをもらった『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』。完成への期待がますます高まった。

 

 

※スクウェア・エニックスの公式サイトはこちら


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