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『サクラ大戦V』メインスタッフのコメントを一挙掲載!

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●東京ゲームショウ2004でプレイできる!

 8月26日、都内で『サクラ大戦』プロジェクト新作発表会が開催。ここに、広井王子氏をはじめとする『サクラ大戦』シリーズのメインスタッフが顔を揃え、この日発表されたシリーズ最新作『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』について語ったのだ。以下に、会場で語られた各氏の言葉を抜粋して掲載! 残念ながら体調不良のため会見には出席できなかったキャラクター原案の藤島康介氏からも、コメントが寄せられているぞ。

総合プロデューサー
広井王子氏

1年くらいまえに主要メンバーで温泉合宿をして構想を考えました。いいものにしたいという思いで、テーブル(構想)を3回くらいひっくり返しましたね。ナンバリングタイトルの『V』はシリーズの節目になると思っているので、みなさんにすごいと思っていただきたい。いままでの『サクラ』にないキャラクターを作ることができました。

作曲
田中公平氏

『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』はニューヨークが舞台ということで、音楽はジャズがメインです。オープニング曲の『地上の戦士』については、広井さんから「『ゲキテイ』(『檄!帝国華撃団』)を超えてね」とだけ言われまして。3打席連続ホームランを打てというサインみたいなものですが、かなりいい曲になりましたので、楽しみにしてください。

シナリオ
あかほりさとる氏

これ以上ないというくらい、ヘンなキャラクターができました。もともと小分けにしていたシナリオを全8話にまとめたので、ひとつひとつが中身の濃いものになっています。ストーリーもヘンなのが魅力です。

エグゼクティブプロデューサー
大場規勝氏

『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』の完成度は30パーセントくらいです。9月24日から開催される東京ゲームショウ2004では、みなさんが触れられる形(プレイアブル)で出展したいと思っています。

 

キャラクター原案
藤島康介氏

今回もどういった歌劇団になるかわからぬまま、ニューヨークの面々を描きました。『サクラ大戦』という作品では、いつもキャラクターは相当無茶な形で現れます。主人公のジェミニは相当おかしな人のようで、たぶんほんとにおかしな人ですが、日本の侍の心と、アメリカの開拓者としての魂を持つ者として描きました。それはふたつの国をつなぐ架け橋としての象徴でもあるように思います。『サクラ大戦』は、いずれ全世界をつなぐ架け橋になるかもしれません。

 


※サクラ大戦.comはこちら 

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