ユークスと新日本プロレスリングが業務提携!
●ユークスと新日本プロレスの最強タッグが誕生!

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▲ユークスの谷口社長と新日本プロレスの藤波氏がガッチリ握手! ここに最強タッグが誕生したのだ! |
8月15日、東京の両国国技館で、新日本プロレスリング主催の"G1 CLIMAX 2004 優勝決定戦"が開催された。これは、新日本プロレスが毎年夏に開催しているプロレスの祭典。会場には多くのプロレスファンが詰めかけたのだ。
今年は、総勢16選手が2ブロックにわかれてリーグ戦を敢行。決勝トーナメントに残ったのは、昨年のG1を制した天山広吉を筆頭に、天龍源一郎や佐々木健介、そして棚橋弘至、柴田勝頼、中邑真輔の新闘魂三銃士と、いずれも優勝を狙える強者ばかり。観客の大声援を受け、いつも以上の熱戦が展開されたのだ。

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▲プロレスファンの熱気が充満する両国国技館。リングサイドで調印式が行われたのだ。 |
そして、会場の興奮がピークに達した決勝戦の直前、リング上で新日本プロレスとユークスの提携調印式が行われた。調印式には新日本プロレスリングの藤波辰爾と、ユークス代表取締役社長が出席。両者がリングインして提携書類にサインをしたぞ。谷口氏は「G1
CLIMAX 2004の決勝という記念すべき日に、新日本プロレスのパートナーになれてうれしく思います。今後は共同でさまざまなメディア戦略を計り、プロレス界発展につくしたいと思います」とコメント。ユークスといえば、『エキサイティングプロレス』や『闘魂烈伝』など良作プロレスゲームを手がけてきたメーカーだけに、新日本プロレスとの提携でどんなゲームが生まれるのか、期待したいところだね。
さて、激しい試合が続いたG1 CLIMAX 2004。決勝は棚橋vs.天山というカードでゴングが打ち鳴らされた。そして、見事優勝に輝いたのは……天山広吉! トーナメントでは中邑、柴田、そして棚橋と若い世代を必殺技のアナコンダ・バイスでつぎつぎと締め上げて、世代闘争を制したのだ。G1 CLIMAX連覇は蝶野正洋についで、大会史上ふたり目! 表彰式では、ユークスから副賞としてプラズマテレビとプレイステーション2が贈られたぞ。

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▲優勝した天山にトロフィーを手渡すユークスの谷口社長。 |
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