ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



【PS Meeting2004】PSP開発者がその実力の一端を語った!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●最大16台のPSPを接続できる!

 

 久多良木社長に続いて登壇したのは、ソニーコンピュータエンタテインメントCTO、茶谷公之氏。PSPの開発全般を取り仕切る同氏はPSPの開発状況について「現在、最終の開発段階に来ている」としたうえで、「去年の発表会でPSPについて説明して以来、あらゆるソフトメーカーの方々からポジティブな意見をいただいた」とコメント。さらに「PSPはプレイステーションの世界をさらに進化させる最新のプレイステーションだ」と、PSPのポテンシャルの高さに対する自信をみせた。

 

▲PSPを"最先端のプレイステーション"と称した茶谷氏。E3でいかに注目を集めたかを強調したのだ。

 

 そして茶谷氏は、PSPのおもな仕様について説明を行った。発表当時からパワーアップした点として、メインメモリが8メガバイトから32メガバイトに増えたこと、さらに"Adhoc"という通信技術(単純にマシンどうしを接続する技術。アクセスポイントがなくても、無線LANを使って機器どうしをつなぐことが可能)に対応しており、最大16台のPSPを繋げて遊ぶことが可能であることを強調したのだ。またコンセプトとして"「楽しさ」満載"という言葉をあげ、"持つ楽しさ"、"見る楽しさ"、"操作する楽しさ"、"繋がる楽しさ"という4つのカテゴリーにわけてPSPの特徴を説明したぞ。

 

◆"持つ"楽しさ
・プレイステーション2を超える性能を持った、最新型のプレイステーションを持つという楽しさ。
・1家に1台からひとり1台に。自分専用のプレイステーションを持つという楽しさ。

・最先端のデザインによる高級感ある仕上げ。

 

◆"見る"楽しさ
・フルカラーの16:9ワイドスクリーン。
・携帯ゲーム機の常識を打ち破る4.3インチの大画面液晶。480×272ドットの高精細による緻密な映像とフラットディスプレイ。
・バックライトにより場所を選ばず遊べる。

 

◆"操作する"楽しさ

・プレイステーションのDNAを受け継いだ△○×□ボタンと方向キー。

・ポリゴン+曲面、マルチチャンネルオーディオといった、最先端のグラフィックとサウンド機能。

 

◆"繋がる"楽しさ

・無線LAN規格IEEE802.11b(WiFi)対応。

・Adhoc対応により、最大16台のPSPを同時接続することが可能。

・USBポートなどを利用して、プレイステーション2と接続することが可能。

 

 さらに、"広がる楽しさ"として、プレイステーション2の"EyeToyカメラ"をさらに発展させた専用USBカメラや、マイクつきヘッドセットを使った新しいジャンルの音声利用ソフトの投入も示唆。また、カメラ、マイク、WiFiをすべて利用したまったく新しいコミュニケーションツールが登場することもあり得るとしたのだ。

 

 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース