マルチマッチングサービスの会員が60000人を突破!
●『モンスターハンター』が好調の原動力に!

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▲3月に発売され、販売本数を順調に伸ばしている『モンスターハンター』。会員数60000人突破の原動力に。
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2003年9月にKDDIが開始した"マルチマッチングサービス"(以下、MMBB)の会員数が60000人を突破。このサービスは、バンダイの『機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』やカプコンの『バイオハザード アウトブレイク』、『モンスターハンター』などのネットワーク対応ゲームを遊ぶために必要なネットワークゲームシステム。3月11日に発売された『モンスターハンター』の同時接続者数やネットワーク接続率が非常に高く、会員数が大幅に伸び、60000人突破の原動力になったということだ。今秋にはカプコンが『バイオハザード アウトブレイク FILE2(仮題)』の発売を予定しているだけに、ますます会員数は伸びそう。KDDIは4月末をめどにサーバー増強なども推し進めていくとのこと。今後の会員数の動向も要注目だね。
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