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チュンソフト発表会続報!『3年B組金八先生』の発表会に武田鉄矢がゲスト出演!

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●金八先生(武田鉄矢)が教え子の鶴本直(上戸彩)と名曲『贈る言葉』を熱唱!

 

▲武田鉄矢と、ゲームの主題歌を歌う上戸彩が『贈る言葉』をデュエットで熱唱! 上戸の歌に武田は「上戸彩さんは深く詩を読み取って歌ってくださっているので、作詞者として感謝しています」とコメント。上戸は「最初は緊張していたんですが、いっしょに歌っていただいてすごく安心しました。でも、安心しすぎて一瞬歌詞が飛んじゃいましたよ(笑)。武田さんから"ひとりの女の子"として歌ってくれとアドバイスをいただいていました」とのこと。

 

 6月24日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』の発表には、豪華ゲスト陣が登場。まずチュンソフトのイシイジロウ監督が登壇し、ゲームの詳細を説明した。
 

▲『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』は同名のおなじみのドラマを題材にしたタイトル。プレイヤーは金八先生の教え子という設定で、新米教師としてサクラ中学に赴任。受け持った20人の生徒を卒業式まで導いていく、波乱万丈な人間ドラマが注目のアドベンチャーゲームだ。シナリオは20人すべてに用意されており、エンディングは『仰げば尊し』の合唱になるとか。この合唱に何人の生徒が参加するかは、どれだけの問題を解決したかが関わってくるという。金八先生の教え子ならば、全員に参加してもらいたいところ。

 

 「いままで学校の先生をテーマにしたゲームはほとんどなかったんです。学校というのは、テストや文化祭、体育祭などさまざまなイベントがあり、ゲームに適した素材だと以前から思っていました。プレイヤーはあの桜中学の、あの3年B組の教壇に立つことができるわけで、ドラマ『金八先生』の人気を考えると、30、40代から中学生まで、幅広いユーザーに受け入れられると思っています」(イシイ)

 

 さらにドラマでおなじみの武田鉄矢、上戸彩、鈴木正幸、そしてTBSの柳井プロデューサーがゲスト出演し、トークセッションを実施。ここではそれぞれのコメントをピックアップして掲載するぞ。 

 

武田鉄矢

『金八先生』の第1回目放映から25年が経ち、教え子は200人を越えました。今回発表されたゲームには、新しい風のようなものを感じます。ゲームをはじめると、最初は何が"問題"になっているのかがわからない。いったい何が問題なのか? このゲームの場合は、答えを探すのではなくて、問題を探すことが答えを見つけることになるのです。そこが独特でいい。ゲームでは金八先生は入院中でして、教壇には立っておりません。あなたに3年B組をすべて預けます。金八先生は困ったときだけアドバイスしますが、自分が先生になってみて、はじめて教師の気持ちがわかるものですよ(笑)。

 

鈴木正幸

(武田と上戸が)いっしょに歌っているのをみてジーンときましたよ。デュエットもなかなかいいですなぁ。上戸さんの『贈る言葉』もきっとヒットするだろうねぇ。ドラマ『金八先生』は今年で25周年ですけど、マッチが今年で40歳ですからね。あのマッチが40歳ですよ。そして今度は『金八先生』がゲームソフトになると聞いて、とにかくびっくりしました。私はよくわからないので、新しいソフトクリームがでるのかと思いましたけど(笑)。

 

柳井プロデューサー

『金八先生』は今年で25周年を迎えますが、ここまで続けられたのは、キャストや脚本家など、中身を何も変えなかったことがよかったのだと思っています。もちろん番組の基本方針も変わっていません。ゲームに関しては、やはりシナリオをみてびっくりしました。ドラマの場合、1話1話シナリオを作っていくのですが、ゲームの場合は20人分すべてを同時に作ってしまう。ここがすごいと思いましたね。


上戸彩

みんなが金八先生の教え子になるなんて、やっぱり悔しいですよ。やきもちも焼いてしまいます。でも、とっても人生の勉強になるゲーム。実際に遊んでみてすごく楽しかったです。みなさんにも楽しんでもらいたいです。

 

▲左から鈴木正幸(大森巡査役)、武田鉄矢(金八先生役)、上戸彩、そしてチュンソフトの中村社長。上戸彩はゲームの主題歌『贈る言葉』を歌う。鈴木と武田は声でゲームに出演!

 

  『金八先生』には、生徒20人すべてにドラマが用意されており、それぞれの問題を解決することで、エンディングの重みが変わってくる。チュンソフトだからこそ表現できたゲーム版『金八先生』。いまから発売が待ち遠しいね。


※チュンソフトのサイトはこちら 

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