任天堂がゲームキューブなどを消費税分値下げ
2004/3/19
●税込み表示価格義務づけに合わせて価格を改定!
本日(3月19日)、任天堂が税込み表示価格の義務づけに合わせて、ニンテンドーゲームキューブなど同社の主力製品の価格改定を3月22日から行うことを発表したぞ。税込み表示価格の義務づけとは、消費税を含む価格を商品に表示することを指し、4月1日から行われるもの。これにあわせて任天堂は、税込み価格をいままでの税別価格と同額に改定。つまり、消費税分の値下げが行われるというわけだ。価格改定が行われる商品の価格は以下のとおり。
また、この発表に合わせて、現行のゲームキューブの背面から"デジタルAV出力端子"(D端子接続用)を取り除くことと、上面の円盤状の銘盤"ネームプレート"を取り外しできない仕様に順次切り替えて行く予定であることも明らかにされた。今後は基本的に、この仕様のゲームキューブ本体が出荷されることになる。
また任天堂は、デジタル入出力を希望する購入者向けに、"デジタルAV出力端子"を備えた従来のゲームキューブ本体にD端子ケーブルをセットにした、特別セットの販売も予定しているとのことだ。
価格改定商品 |
商品 |
現行 |
3月22日以降 |
ニンテンドーゲームキューブ |
14000円(税別) |
14000円(税込) |
エンジョイプラスパック |
19800円(税別) |
19800円(税込) |
ゲームボーイアドバンスSP |
12500円(税別) |
12500円(税込) |
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