コーエーが著作権侵害でシステムソフト・アルファーを提訴!
●『三國志』シリーズのキャラクターCGを無断で使用
コーエーは本日2月12日、ゲームメーカーのシステムソフト・アルファーを著作権侵害で提訴した。今回の訴訟は、システムソフト・アルファーのPC用ゲームソフト『三国志英雄伝』(2003年末に発売)で、コーエーの武将キャラクター(『三國志VII』、『三國志VIII』、『真・三國無双2』、『真・三國無双3』)のCGが無断で改変、複製使用されたために行われたもの。提訴に踏み切った理由をコーエーは、2003年12月以降、円満解決に向けた折衝を行ってきたが、システムソフト・アルファーが著作権侵害を認めながら誠意ある対応がなされなかったため、としている。
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