セガが第3四半期までの連結業績発表! 業績は計画どおりに推移
●アミューズメント機器の販売がとくに好調
セガは2月5日、2004年3月期第3四半期の連結業績(2003年4月1日〜12月31日)を発表。業績はほぼ計画どおりに推移しているとのことで、売上高が1445億1200万円(前年同時期比4.1パーセント減)、営業利益が125億400万円(同33.1パーセント増)、経常利益が106億2600万円(同19.8パーセント増)、四半期純利益が76億5500万円(同92.3パーセント増)になったことを明らかにした。
リリースによると、アミューズメント機器の販売がとくに収益に貢献したとのことで、プライズ機やシール印刷機などが引き続き好調に推移。アーケードゲームの『アウトラン2』や『スターホース プログレス』も計画を上回る実績を上げているとのことだ。
家庭用ゲームの新作では、『プロ野球チームをつくろう!2003』や『ダビつく3 ダービー馬をつくろう!』が健闘。既発売タイトルのリピートもあり、ほぼ計画どおりに推移している。北米のスポーツゲームに関しては、ESPNブランドの投入1年目ということもあり、十分な浸透を図れずに計画を下回る販売本数になったとのこと。しかし『ソニック』シリーズなどのリピートオーダーが好調で、全体としてはこちらも計画どおりとしている。欧州市場は『ソニックヒーローズ』の発売延期の影響で、計画を下回ったとのことだ。
なお、家庭用ゲームのこの第3四半期のソフト販売数は以下のとおりだ。
セガ第3四半期(2003年10月〜12月末)
地域別ソフト販売実績 |
日本 |
13タイトル |
76万本 |
北米 |
5タイトル |
115万本 |
欧州 |
10タイトル |
52万本 |
合計 |
28タイトル |
243万本 |
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