任天堂が2004年第3四半期までの連結業績を発表
2004/1/30
●ハード、ソフトの販売総累計も明らかに!
任天堂は1月29日、2004年3月期第3四半期までの連結業績(2003年4月1日〜2003年12月31日)を発表した。任天堂によると、この第3四半期は本体価格の値下げ効果により、ゲームキューブの売上が増加。ソフトも『マリオカート ダブルダッシュ!!』や『マリオパーティ5』、『ポケモンコロシアム』、『ドンキーコンガ』が好調だったとのこと。ゲームボーイアドバンスSPも引き続き順調で、『マリオ&ルイージRPG』などの対応ソフトも順調な売り上げを記録した。
この結果、 累計の売上高は4395億円、営業利益は1026億円、経常利益は為替相場の変動による為替差額の発生により、522億円となった。またこの第3四半期の純利益は345億円になったとのこと。
なお、2004年3月期(2003年4月1日〜2004年3月31日)全体の業績予想については、日本国内の売上が予想を下回る見とおしのため、売上高を5100億円(前回予想は5500億円)、経常利益を850億円(同950億円)、純利益を540億円(同600億円)に下方修正している。
任天堂のハード、ソフトの最新の販売実績は以下のとおりだ。
ニンテンドーゲームキューブの販売実績 |
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第3四半期実績
(2003年4月1日〜12月31日) |
販売総累計台数 |
日本国内 |
90万台 |
337万台 |
北米地域 |
233万台 |
746万台 |
その他 |
116万台 |
311万台 |
合計 |
439万台 |
1394万台 |
ニンテンドーゲームキューブ用ソフトの販売実績 |
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第3四半期実績
(2003年4月1日〜12月31日) |
販売総累計本数 |
日本国内 |
746万本(75タイトル) |
1786万本(174タイトル) |
北米地域 |
2215万本(107タイトル) |
5839万本(308タイトル) |
その他 |
813万本(97タイトル) |
2200万本(247タイトル) |
合計 |
3774万本 |
9825万本 |
※その他は欧州および豪州を表します。
※ソフト販売実績のカッコ内は発売されたタイトル数を表します。
ゲームボーイアドバンスの販売実績 |
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第3四半期実績
(2003年4月1日〜12月31日) |
販売総累計台数 |
日本国内 |
260万台(GBASPは232万台) |
1266万台(GBASPは314万台) |
北米地域 |
841万台(GBASPは699万台) |
2378万台(GBASPは782万台) |
その他 |
460万台(GBASPは388万台) |
1298万台(GBASPは434万台) |
合計 |
1561万台(GBASPは1319万台) |
4942万台(GBASPは1530万台) |
ゲームボーイアドバンス用ソフトの販売実績 |
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第3四半期実績
(2003年4月1日〜12月31日) |
販売総累計本数 |
日本国内 |
1116万本(119タイトル) |
4104万本(492タイトル) |
北米地域 |
3729万本(128タイトル) |
9133万本(498タイトル) |
その他 |
1304万本(112タイトル) |
3802万本(460タイトル) |
合計 |
6149万本 |
1億7039万本 |
※その他は欧州および豪州を表します。
※ハード販売実績のカッコ内はゲームボーイアドバンスSPの販売台数を表します。
※ソフト販売実績のカッコ内は発売されたタイトル数を表します。
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