ソフトバンクグループがオンラインゲームポータルサイトを発表
●オンラインゲームポータルサイトがオープンに

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▲都内ホテルにて行われた記者会見。多くのマスコミ関係者が出席したぞ。 |
ソフトバンクグループのソフトバンクBBとビー・ビー・サーブは本日7月3日、PC用オンラインゲームポータルサイトのサービス提供を決定。7月25日をメドに、ビー・ビー・サーブが開発、運営するポータルサイト"BB Games(ビービ―ゲームズ)"をオープンすることを発表したぞ。

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▲こちらがBB Gamesのロゴマーク。 |
発表によると、ビー・ビー・サーブは韓国のオンラインゲームメーカー80社、150タイトルとの提携に基本合意。またガンホー・オンライン・エンターテインメントやNCジャパンなど、日本のオンラインゲームメーカー30社の50タイトルをBB Gamesで展開することに合意しているという。ビー・ビー・サーブによると、本年度末までに100タイトル以上、来年度末までに300タイトル以上を同サイトで展開する予定。同サイトで会員登録をすることで、すでにサービス中のさまざまなオンラインゲームを一定期間、無料で体験可能。また、専用IDを用いて複数のオンラインゲームに簡易にログインできるとしている。そのほか同サイトでは、Yahoo!BB会員向けにゲームの無料体験や先行βテストなどの限定サービスなどを予定している。
今回のBB Gamesについて、ソフトバンクBBの孫正義氏は発表会でつぎのようにコメントした。
「ゲームで世界一を誇っていた日本ですが、それはオフラインの話。これからはオンラインゲームに移っていくと思ってます。そしてオンラインゲームが広がるための鍵はブロードバンドの常時接続ということになります。このBB Gamesにより、私たちはオンラインゲームのコンテンツでナンバーワンを目指します」(孫)

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▲ソフトバンクBBの孫正義氏がBB
Gamesの展望を語った。 |
▲会見には、ビー・ビー・サーブの孫泰蔵社長(写真中央)と、テクノグルーヴの柳日栄社長(写真左)も出席した。 |
さらに、このBB Gameseが、テクノグルーヴ社が運営するオンラインゲーム・ベータテストポータルサイト"G-CIA(ジー・シーアイエス)"と連動してサービス展開することも明らかになった。G-CIAは、韓国の開発途中のオンラインゲームをテストプレイできるサイト。ユーザーは、ここでテストプレイして感じたことや意見を、同サイトの掲示板に書き込むことが可能となる。その意見がゲーム開発に反映され、より良質のオンラインゲームが作り出されるというわけだ。多くのテストプレイをして、ゲーム開発に役立つ意見を出したユーザーには、さまざまな特典がプレゼントされる予定とのこと。
また、ソフトバンクグループは7月25日に、BB Gamesの開設を記念したオンラインゲームイベント"Online Game Fantasista(オンラインゲームファンタジスタ)"を開催することを発表。場所は都内の東京国際フォーラム。入場無料のイベントで、当日は日本、韓国のPC用オンラインゲーム50タイトル以上が無料先行体験できるとのことだ。
※BB Gamesはこちら
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