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カードeリーダーの進化版と『どうぶつの森e+』が6月27日に発売!
【カードeリーダー+、『どうぶつの森e+』発表!】

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●ゲームキューブとも接続可能!

 

カードeリーダー+

▲カードeリーダー+の最大の特徴は、その拡張性。ゲームキューブとも接続可能で、カードeリーダー+で読み込んだ情報がゲームキューブにダイレクトに反映されるのだ。

 


 カードeリーダー+

▲外部拡張コネクタを搭載したカードeリーダー+。発売日は6月27日。単体で4800円、『どうぶつの森e+』同梱バージョンが6800円で発売されるのだ。 

 任天堂は4月30日、ゲームボーイアドバンス用周辺機器、カードeリーダーの機能を拡充した新型周辺機器"カードeリーダー+"を発表したぞ。発売日は6月27日で価格は4800円。このカードeリーダー+の特徴は、外部拡張コネクタを搭載していること。この外部コネクタはゲームキューブとゲームボーイアドバンスをつなぐGBAケーブルに対応していて、ゲームキューブ、カードeリーダー+、ゲームボーイアドバンスをまとめて接続することが可能。カードeリーダー+で読み込んだ情報を、ダイレクトにゲームキューブに反映させることができるのだ。また、ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブルを使い、カードeリーダー+を介して、2台のゲームボーイアドバンスを接続することもできる。接続可能な機器が増えたことで、これまで以上に遊びの幅が広がっているのだ。


●『どうぶつの森e+』電撃発表!

 さらに任天堂は、このカードeリーダー+の対応商品として、ゲームキューブ用新作ソフト『どうぶつの森e+』 を電撃発表! これは北米で発売中の『Animal Crossing』をベースに、新しいアイテムやイベント、新機能を満載したタイトル。このソフトには"カードeリーダー+"が同梱されていて、同時に発売される専用カード"どうぶつの森カードe+"を使ったさまざまな遊びが用意されているのだ。なお、この『どうぶつの森e+』も6月27日に発売予定で、価格は6800円となっている。さらに、この『どうぶつの森e+』は市販の記録メディアのSDカードにも対応! ゲーム画像を自由に撮影し、既存のインターネットメールを利用して友人にデータを送信できるなど、これまでにない遊びかたも用意されている。これについては別の記事で詳しく紹介するぞ。
 


『どうぶつの森カードe+』

▲『どうぶつの森e+』はカードeリーダー+に対応。専用カードを使って村の住人を増やすこともできそうだ。このほか、デザインカードを使ってデザインの種類を増やせるなど、さまざまな遊びかたが用意されている。



『どうぶつの森e+』

 『どうぶつの森e+』

▲"カードe+"に対応していることが本作の大きな特徴。キャラクターカードや村メロカードなど、さまざまなカードを使って村の生活を楽しくできるぞ。 

▲北米版をベースに、家具や壁紙、虫など100種類以上のアイテムを追加。村に設置されているオブジェもリニューアルされた。また、ゲームボーイアドバンスを持っていなくても、島を持てるようになっているのだ。 

 

"どうぶつの森カードe+"

"どうぶつの森カードe+"ゲーム画面

▲ゲームボーイアドバンスと接続して、どうぶつたちとミニゲームを遊ぶことも可能。手紙やアイテムをもらえるのだ。また、ゲーム内で入手したファミコン用ソフトをゲームボーイアドバンスに転送できる"ジョイキャリー"システムも搭載されているぞ。



●カードeリーダー+、対応カードも続々
 

 また、カードeリーダー+に対応した、専用カードも続々発売予定。上記の"どうぶつの森カードe+"のほか、"ポケモンバトルカードe+"(6月27日発売予定)、"ゲーム&ウォッチカードe"(発売日未定)、"マリオパーティカードe"(発売日未定)などの発売が予定されているぞ。
 

 "マリオパーティカードe"

▲すでに北米で発売されている"マリオパーティカードe"。専用カードとカード用マットがセットになっているのだ。日本での発売日は未定。話題を呼びそうな"ポケモンバトルカードe+"は6月27日に発売される予定だ。 



●カードeリーダー交換キャンペーンも実施!


 すでにカードeリーダーを持っている人に朗報! 任天堂はこのカードeリーダー+の発売に合わせて、一定金額を支払うことで、"カードeリーダー"と"カードeリーダー+"を交換するキャンペーンを実施するとのこと。詳細は追って告知される予定だぞ。


※任天堂のホームページはこちら 

 

 

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