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TOKIOの松岡昌宏主演! 『玻璃ノ薔薇(ガラスノバラ)』制作発表会

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●映画を超える!? 本格サイコサスペンス!
 

三並氏

▲三並氏は、「物語重視のものだけに、出演者の演技力が必要」という事情から松岡にラブコールを送ったという。
 

 2月21日、都内でカプコンが新作プレイステーション2用ソフト『玻璃ノ薔薇(ガラスノバラ)』の制作発表会を開催したぞ。同ソフトは、昭和初期の洋館を舞台に一家連続殺人の謎を調査するアドベンチャーゲーム。主人公の影谷貴史は、会話した人や触れた物から、それに関わる断片的な記憶を読み取ることができるのだ。この主人公を演じるのは、人気グループ、TOKIOの松岡昌宏。松岡の動きをモーションキャプチャーしているほか、顔の表情や声の演技まで主人公に取り入れられている。まさに"松岡昌宏主演"と呼ぶにふさわしい作品となっているぞ。発売予定時期は2003年秋の予定。
 

 発表会では、プロデューサーを務めるカプコンの三並達也氏が姿を現し、以下のように語っていたぞ。
 

 「今回はサイコサスペンスという新たなチャレンジです。いつもとなりで話している人が、じつはあなたを殺したいと思っていることがわかったら……。事件を解決するだけでなく、人の心を覗いていく恐怖を味わってもらいたいです」(三並)
 

 続いて、主人公を演じた松岡昌宏が登場! ゲームでの演技は初めてということだが、サスペンスの魅力と本人が大好きな花(バラ)がタイトルになっていることなどから、「ひとつ映画、作品として捉えることができた」と語っていたぞ。

 三並氏の手掛ける新たな境地と、ドラマなどで磨かれた松岡昌宏の演技がどのように融合するのか。続報と今秋の発売を楽しみに待とう!

▲顔の表情まで松岡にそっくりな主人公。松岡自身はモーションキャプチャーのために、全身に探知機をつけて演技。「気が抜けなかった」と語っていた。

  

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