スクウェアとエレクトロニック・アーツが合弁契約を解消
●2003年3月末日で合弁契約を解消
スクウェアと米国のエレクトロニック・アーツは本日2月19日、両社の間で締結されている合弁契約を2003年3月末日で解消することに合意したと発表した。
スクウェアとエレクトロニック・アーツは、’98年5月に、北米・日本市場におけるプレゼンスとブランドの確立を目的に北米でSQRARE ELECTRONIC ARTSを、日本でエレクトロニック・アーツ・スクウェアを設立していた。スクウェアは当初の目的を達成したと判断して、合弁契約を解消して事業展開していくことで合意したとしている。
なお、日本のエレクトロニック・アーツ・スクウェアは、4月1日以降、エレクトロニック・アーツに社名を変更予定。米国エレクトロニック・アーツの100パーセント子会社として運営される。北米におけるスクウェアのソフト展開に関してはSQUARE SOFT(4月1日にSQUARE ENIX
U.S.Aに改称予定)を中心に行っていくとのこと。
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