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『電車でGO!プロフェッショナル2』開発者と俳優、原田芳雄が対談!

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●電車好き俳優が『電車でGO!』と久々の再開


対談風景

▲電車にかけるこだわりを共有する原田芳雄(写真右)と神村氏(写真左)。ゲームのほかに、電車そのものの魅力についても熱く語り合った。


 2002年12月18日に開かれたタイトーのプレイステーション2用ソフト、『電車でGO!プロフェッショナル2』の制作発表会。この会場に俳優の原田芳雄が出席し、同ゲーム開発者の神村武氏と対談を行ったのだ。


デモプレイ

▲神村氏のデモプレイを見る原田氏。音や風景を厳しくチェックしていた。
 

 自宅では鉄道模型の製作、移動はもっぱら鉄道でという無類の電車好きである原田は、以前、アーケードゲームの『電車でGO!』にも興味を示し、一度体験してみたとのこと。そのときは難しい印象しか持たなかったようだ。しかしこの日、シリーズの最新作である『電車でGO!プロフェッショナル2』のプレイ画面を見て、「映像がきれい」と感心した様子。難易度については、神村氏が「以前の『電車でGO!』シリーズは難しくなる傾向がありましたが、今作は誰でも遊べるように作りました」と語り、原田の心配を無用のものとした。これに対し原田は、「レールのポイントの動きと音にもっとこだわってほしい」と要求。これについて神村氏は「電車好きならではの意見ですね。次回作ではぜひ、原田さんの意見をいただきたいです」と語っていたのだ。

 そのほかにも、鉄道についてのさまざまなこだわりを披露した原田。これをきっかけに、"原田芳雄が『電車でGO!』次回作を監修!"……なんてことが実現するかも!?

原田芳雄

神村氏と原田芳雄

▲ローカル線が大好きという原田。「ゲームで楽しむならどの路線がいい?」という質問に、「四国の土讃線や九州の仙山線」と答えていた。

▲神村氏は、「『電車でGO!』は"電車に乗りたい"という願望から作ったものなんです」と語り、電車好きの原田にその魅力を伝えていた。

 

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