ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



エニックスとスクウェアが記者会見を開催!
【スクウェア・エニックス誕生! ニュースその2】

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●「攻めの合併です!」(スクウェア 和田洋一社長)


和田氏、本多氏、福嶋氏

▲写真左から、スクウェアの和田氏、エニックスの福嶋氏、本多氏。
 

 速報でお伝えしたとおり、エニックスとスクウェアが合併を発表した。この日都内で記者会見が開催。エニックスから本多圭司社長、福嶋康博会長、スクウェアから和田洋一社長が出席し、合併へ至った経緯や、今後の展望などを語ったのだ。


 まず福嶋会長が合併内容に関する概略を説明した上で、 「8月中旬に本多社長から合併の話があり、10月に合併することを決めました」とコメント。続いて和田社長、本多社長はつぎのように語った。

 

 「今回の合併は攻めの合併です。さらにゲームユーザーの方に喜んでもらうため、また勝ち残っていくために合併を決断しました。エニックスは業界でももっとも優良な会社。スクウェアも完全に業績を回復し、まさに両社が最高の状態での合併となります。またこの2社は、理想的な補完関係にあります。『ドラゴンクエスト』、『ファイナルファンタジー』という大きなタイトルを持っていますが、テイストも違い、ユーザーの見かたもまったく違うタイトルです。海外展開についても補完しあっており、オンラインについても、違うタイプの展開をしています。この補完関係をうまく合併に活かし、新しいデジタルコンテンツを作り出したいと思います」(スクウェア 和田洋一社長)

 

 「今後ゲーム業界は大幅に変わります。その中で、スクウェアの技術、エニックスの外部資源を融合し、世界中のゲームファンが「すごい!」とうなるようなコンテンツを作っていきたいと思います。まえまえから和田社長とは、非常に近い考えを持っていました。この2社が協力しあえば、とんでもなくおもしろいことができるのではないか、と思っていました。こんなものがこの世にあったんだ、と思われるようなものを作り出したいですね」(エニックス 本多圭司社長)

 

 さらに続報もお伝えするぞ!

握手を交わす3氏

▲固い握手を交わした3氏。業界を代表する2大メーカーの合併に、関係者やユーザーから大きな期待がかかる。

 

特別企画・連載

一覧へ

パーツに改造を施してトロットビークルを強化!!『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント 』

vol.3更新
各種パーツは、整備工場のポーラモーターズで"改造"を行うことで、性能を強化することが可能だ。パーツをバランスよく強化する、長所を伸ばす、短所を補うなど、どのように改造を施すかはプレイヤー次第。

海外発!異色の学園アクションゲーム『Bully(ブリー)』

人気タイトルを多く手掛ける海外メーカー、ロックスター・ゲームス。同社が贈る、異色の学園アクションゲームが『Bully(ブリー)』だ。ここでは、ゲームのおもな舞台となるブルワース・アカデミーの概要や緻密に構築された広大な箱庭世界、そしてさまざまなお楽しみ要素を紹介していこう。

連続殺人事件の謎に挑む!『ペルソナ4』

人の心の力である“ペルソナ”を召喚して戦うRPG、『ペルソナ』シリーズ。いよいよ最新作『4』の発売が迫ってきた!奇妙な都市伝説“マヨナカテレビ”と、つぎつぎと巻き起こる怪奇連続殺人事件をきっかけに、主人公と仲間たちの戦いが始まる!

しげの秀一が描く、峠を舞台にした人気レースコミックが、プレイステーション3に登場!『頭文字D エクストリーム ステージ』

『頭文字D エクストリーム ステージ』では、原作の魅力をグッと凝縮、原作キャラクターたちとのレースバトルはもちろんのこと、ネットワークに接続してのオンラインバトルも実現。そんな本作の魅力を紹介していこう。

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース