カプコンの『カオス レギオン』、盛大に発表!
●ゲストに押尾学、りょうなどが登場!
10月3日に都内で、カプコンの新作発表会が開催。そこでプレイステーション2用アクションゲーム、『カオス レギオン』が大々的に発表されたのだ!

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▲レギオンを召喚し、押し寄せる巨大な敵を蹴散らすのだ! 海外展開も視野に入っており、「全世界で300万本を目指す」とカプコンの岡本専務は語る。 |
『カオス レギオン』は、"ファンタジーオペラ"(ファンタジーの最高傑作の舞台)をコンセプトに開発中の、壮大な世界観と物語で描かれる大作アクションゲーム。プレイヤーは"レギオン"と呼ばれる召喚獣を操り、迫り来る膨大な数の敵を迎え撃つのだ。
発表会にはカプコンの専務取締役である岡本吉起氏と、『カオス レギオン』のプロデューサーである小野義徳氏が登場。同ソフトにかける意気込みをつぎのように語った。
「『バイオハザード』、『ロックマン』、『鬼武者』など、カプコンが誇るヒットシリーズに匹敵するようなゲームにしたいと思っております。その映像や世界観などからも、自信を持ってみなさんに紹介できるタイトルです。ソフトの内容も、かかっているお金も、十分大作です(笑)」(岡本)
「"ファンタジーオペラ"をコンセプトに開発中。ミリオンヒットを目指します。リアルなストーリーと世界観を実現するために、この作品では実際に演技を仕事にされている俳優の方々に声優をお願いしました」(小野)
小野氏の言葉に促されるように登場したのが、『カオス レギオン』の主要登場人物の声を担当する俳優たち。その顔ぶれは、押尾学(主人公のジーク役)、海東健(ドラクロア役)、りょう(シーラ役)、市川由衣(アーシア役)という豪華さ。

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▲会見には、ご覧の豪華声優陣が登場した。主人公役の押尾学は、「召喚獣を操って戦うのが、斬新でおもしろい!」と『カオス レギオン』を絶賛。 |
会見の席についた4人は『カオス レギオン』に声優として出演することについてつぎのように語った。
「もともとゲーム好きなので出演できてうれしいです。できれば声だけじゃなく、顔も出演したかったな、と(笑)。声の演技は難しいです。でもいろいろと吸収できるところがあって、勉強になります。音楽も映像もすばらしい作品なので、期待してます」(押尾)
「お話をいただいたときはうれしかったですよ。声優は初めてですが、マイペースでがんばっています。最初は声の演技に戸惑いましたが、お芝居をするという意味では、俳優も声優も変わらないな、と思います」(海東)
「ゲームは大好きです。壮大なゲームの中で、声だけでどれだけユーザーを引き込むことができるのか、と考えながら演じています。ダメージを受けたり、死亡したりするシーンが難しくて、自分で壁にぶつかってうめき声を出したりしてがんばりました(笑)」(りょう)
「小さいときから声優に憧れていたので、出演できてうれしいです。声で演技するのはとても難しいですけど、実際にゲームから自分の声が流れるのを聞いて、感激しました」(市川)
『カオス レギオン』は2003年春の発売を目指し、現在鋭意制作中とのこと。期待したいね!

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▲会見でカプコンの岡本専務は、「自信を持ってみなさんに紹介できる作品です」と語った。 |
▲中央が小野プロデューサー。「会心の配役」と、声優陣を紹介。 |
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