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『サクラ大戦』シリーズがアクションゲームに!
【サクラ大戦 ワールド・プロジェクト発表会リポート】

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●3作品がアクションゲームとして発売決定!

 

 発表会で明らかにされた『サクラ大戦』シリーズの新規7タイトル。この7タイトル中、『サクラ大戦5 Action(仮題)』、『桜姫錦絵巻(仮題)』、『KOUMA/降魔(仮題)』の3タイトルがアクションゲームとして発売されることも明らかにされたぞ。

 

 まず、『サクラ大戦5 Action(仮題)』は、『サクラ大戦5 〜さらば愛しき人よ〜』の外伝的な作品。「ストーリー性のあるアクションアドベンチャーゲームです。日本では『サクラ大戦5』のあとに発売されると思いますが、北米では発売の順番が逆になるかもしれません」と、発表会で広井王子氏はコメント。『サクラ大戦5』の登場キャラクターが活躍するとのことだ。なお、発売時期などは未定。

 

 『桜姫錦絵巻(仮題)』は戦国時代が舞台のアクションゲーム。『サクラ大戦』ならではの時間と空間の広がりを象徴する作品になるぞ。

 

 「これまで、大正時代までを描いてきましたが、この作品では江戸時代までさかのぼることになります。真宮寺さくらが江戸時代にタイムスリップしてしまうようなゲームになるでしょう。かなり派手なアクションゲームになると思います」(広井)

 

 そして『KOUMA/降魔(仮題)』は、『サクラ大戦』シリーズのそもそもの背景となっている"降魔戦争"を描いた作品。ジャンルはアクションアドベンチャーゲームで、発売時期は未定となっている。これら3作品が、これまでのシリーズにはなかった、アクション要素をふんだんに盛り込んだタイトルになる。また3タイトルとも、ゲームのテイストは異なるとのことだ。

 

 アドベンチャーゲームの枠を飛び出して、アクションゲームとしても発売されることが決定した『サクラ大戦』シリーズ。ゲーム内容などは未定だが、続報を期待して待つべし!

 

『サクラ大戦5 Action(仮題)』

『KOUMA/降魔(仮題)』

▲本編『サクラ大戦5 〜さらば愛しき人よ〜』の外伝的な作品となる『サクラ大戦5 Action(仮題)』。どんなアクションゲームになるのか?

▲発表会では『KOUMA/降魔(仮題)』のイメージイラストが公開された。詳細なゲーム内容は不明。

 

 

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