【今週の殿堂入りソフト】殿堂ラッシュ! 怒涛の11本!!
●プラチナ殿堂が2本!
週刊ファミ通12月21日号(12月7日発売)の新作ゲームクロスレビューで殿堂入りしたソフトを紹介するぞ。今週は、各メーカーの力作11本が殿堂入り。うち2本がプラチナ殿堂という充実したラインアップとなった。
プラチナ殿堂入りの1本は、ニンテンドーゲームキューブの『どうぶつの森+』。懐の深い内容の本編に加え、ゲームボーイアドバンスとの連携がレビュアーを驚かせた。そしてもう1本は、ゲームボーイアドバンスの『バトルネットワーク ロックマン エグゼ2』。バージョンアップしたバトルシステムで、前作を超える評価を獲得した。
ゴールド殿堂には6本。プレイステーションの『ドラゴンクエストIV』は、ファミコン版に新要素を追加し、グラフィックを刷新したリメイク作。プレイステーション2の『ワールドサッカーウイニングイレブン5 ファイナルエヴォリューション』は、3月に発売された同シリーズ最新作のバージョンアップ版。『零』は、屋敷にうごめく霊をカメラで撮影して除霊するホラーアドベンチャー。『桃太郎電鉄×(ばってん)』は日本列島を舞台にしたおなじみのボードゲーム。今回は、九州編も追加されているぞ。ゲームボーイアドバンスの『SK8 トニーホークのプロスケーター2』は、スケートボードの多彩なトリックを簡単操作でキメられるアクションゲーム。『スーパーマリオアドバンス2』は、スーパーファミコン版『スーパーマリオワールド』の移植作に、4人同時対戦可能な『マリオブラザーズ』がセットになった1本だ。
シルバー殿堂となったのは3本。プレイステーション2の『サイドワインダーF』は、戦闘機を操縦して数々のミッションをこなしていくアクションゲーム。『サカつく特大号2』は、2001年度の選手データが採用されたシリーズ最新作。ゲームボーイアドバンスの『サンサーラ ナーガ
1×2』は、ファミコン、スーパーファミコンでリリースされたシリーズ2作をセットしたRPG。
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