【EVENT】ファンタスティック映画祭の"松田優作13回忌"に、カプコンの稲船氏が登場
●松田優作ファンも驚く特別映像を上映!
10月27日から都内の映画館"渋谷パンテオン"でスタートした東京国際ファンタスティック映画祭。27日の夜、"蘇える最も危険な男 松田優作13回忌"と銘打たれ、会場では『探偵物語』や『蘇える金狼』などがオールナイト上映された。この中で、"なぜ、いま松田優作なのか?"をテーマに多彩なゲストによるトークショーが行われ、ここにはカプコンの稲船敬二氏も登場したのだ。稲船氏は、2002年3月7日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『鬼武者2』のプロデューサーで、同ソフトでは主役に松田優作を起用している。トークショーで稲船氏は、「松田優作さんは、日本人にはあまりいない、インパクトの強いかっこよさを持った人」と主役に抜擢した理由について語っていたぞ。

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▲トークショーに登場した稲船氏(写真左)。「松田さんがうまく表現できるかどうかが難しいところ。ひとつひとつ時間をかけて作っていきたいと思います」と語った。 |
また、この日は、同映画祭のために制作されたという特別映像を上映。この映像は、『探偵物語』の主人公"工藤俊作"を『鬼武者2』の世界に再現したもので、会場に詰めかけた松田優作ファンに大ウケだったのだ。
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