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●約30000作品の情報がギッシリ詰まった1本

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▲遠藤氏がソフトの実力を紹介。「データ量とともに使いやすさも重視している」とのこと。
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9月5日、ビクターインタラクティブソフトウエアは都内で制作発表会を行い、プレイステーション2用ソフト『シネマサーフィン 洋画大全』を発表したぞ。同ソフトは、約30000の海外映画を網羅したデータベースソフト。作品や制作スタッフ、キャストなどの解説だけでなく、映画の歴史がわかるモードや約3500タイトルのDVDソフトの情報など、映画に関する情報がギッシリ詰まっている。発表会でプロデューサーの遠藤泰氏は、同ソフトについてつぎのように解説したのだ。
「プレイステーション2の高速情報処理能力をフル活用して、豊富なデータを簡単操作ですばやく検索できるようになっています。内容についても、これまであったどの資料よりも充実した情報量となっていて、熱心な映画ファンにはとくに喜んでいただけると思います」(遠藤)

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▲ゲストの桝井氏(写真右)と映画パーソナリティーの襟川クロ氏(左)。『シネマサーフィン 洋画大全』は両氏にとっても期待のソフトだとか。
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またこの日は、映画『Shall we ダンス?』などを手がけた映画プロデューサーの桝井省志氏がゲストに登場。仕事をするうえで、過去の作品について調べる機会の多い同氏は、「映画を作る立場として、この莫大な情報量は本当にありがたい」とコメントしたのだ。ちなみに、桝井氏は同ソフトのなかの"著名人が選ぶマイ・ベスト10"にも寄稿しているぞ。
なお、同ソフトは4800円で11月22日に発売される予定。豊富な情報が詰まったこのデータベースソフト。映画ファンならぜひとも手に入れておきたい1本! だね。

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▲ソフトの画面。各情報は複雑にリンクしているので、欲しい情報をすぐに引き出せるのだ。 |
▲映画を違った切り口で楽しめる企画モノも充実しているぞ。 |
(C)2001 Victor Interactive Software Inc. (C)2001 Stingray ※画面は開発中のものです
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