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●『ポケモン』を題材にした携帯型ゲーム機発売決定!

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▲『コロコロカービィ』最新作を使って、ゲームキューブとアドバンスの連動の内容が発表されたのだ。任天堂の新しい提案に、会場からは驚きの声が上がっていたぞ。
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9月1日、イギリス・ロンドンで、任天堂が記者発表会を行ったぞ。この発表会には任天堂の岩田聡経営企画室長やニンテンドウ・オブ・ヨーロッパのマネージングディレクター、デビッド・ゴーセン氏などが出席。発表会の内容は8月23日に都内で開催されたニンテンドーゲームキューブ発表会とほぼ同じもので、『マリオサンシャイン(仮題)』と『ゼルダの伝説GC(仮題)』の開発中の画面が上映されたほか、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連動やカードeリーダーの詳細などが明らかにされたのだ。また任天堂の宮本茂氏もビデオで登場。ヨーロッパのゲームファンに向けてメッセージを送ったぞ。

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▲宮本茂氏はビデオで登場。『ゼルダの伝説GC(仮題)』などを宮本氏が紹介したのだ。ゲームキューブに期待してほしい、とメッセージも送っていたぞ。
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さらにここでは驚くべき発表も! なんと、『ポケットモンスター』を題材にしたさまざまなソフトが楽しめる携帯型ゲーム機"ポケモン mini"が日本やアメリカに先駆けて電撃的に発表されたのだ。これは縦幅74ミリ、横幅が58ミリ、厚さ23ミリ、重さ70グラムという非常にコンパクトな形状ながら、専用ソフトを差し込んでゲームが楽しめるというれっきとしたゲーム機。『ポケモン』のキャラクターが登場するピンボールやパズルゲームなど、ポケモン mini専用タイトルもここで明らかにされたのだ。

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▲岩田聡氏が手に持っているのがポケモンmini。非常にコンパクトなサイズであることがわかるよね。
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「ゲームボーイアドバンスの弟分的な商品を作ろうと以前から考えていたんですが、なかなか形にならなかったんです。でも『ポケモン』の作り手たちが携帯型ゲーム機に興味を示してくれて、そこで、『ポケモン』の世界を活用した"ポケモンmini"を作ることになったんです。小さな子供たちやライトユーザーを中心に楽しんでもらえると思います。日本とアメリカでも、別の形で発表をしますよ」(岩田聡氏)
そのほか発表会では、任天堂関連商品の販売戦略などを公表。すでにヨーロッパで150万台が出荷されているゲームボーイアドバンスを、クリスマスまでに300万台出荷することなどが明らかにされたのだ。また、発表会の会場には、多数のゲームキューブ用ソフトも展示。ヨーロッパのゲームキューブの発売時期は明らかにされなかったものの、『ルイージマンション』や『大乱闘スマッシュブラザーズDX』をはじめとするゲームキューブ用ソフトを実際にプレイすることができたぞ。
ヨーロッパのゲーム業界関係者や報道陣が多数詰めかけ、大盛況だったこの日の発表会。なお、ポケモンminiの詳細などは追って掲載するのでお楽しみに!
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