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●ビッグタイトルの開発状況が明らかに!
Xbox Conference 2001 Summerでは、すでに発表されているビッグタイトルの開発状況も明らかにされた。ステージ上にはカプコンの稲船敬二氏やテクモの板垣伴信氏などが登場。注目タイトルの最新映像が公開されたほか、開発状況や発売時期などについてもコメントがあったのだ。ここでは、各タイトル別の開発状況などをまとめて紹介するぞ。
カプコン 『幻魔 鬼武者(仮題)』 稲船敬二プロデューサー

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▲ゲームはほぼ完成している、とカプコンの稲船敬二氏。本体と同時発売が決定!
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Xboxのユーザーは当然このゲームを知っていると想定して、難易度を上げるように制作しています。もちろんただ敵を強くするとかではないですよ。Xboxらしい緑色の魂を追加していて、これを敵も吸えるようになっていたりします。敵がパワーアップして襲いかかってくるので、それだけで、ゲーム性ががらっと変わると思いますよ。制作はいままでにないくらい順調です(笑)。こんなことは始めてですよ。それだけXboxは開発しやすいのかな、と思っています。発売日ですが、Xboxと同じ2月22日に発売することをここで発表します。期待してください。
コナミ 『サイレントヒル2 Xbox Version(仮題)』 北尾剛三制作1部部長
『サイレントヒル』の完全版と言ってもいいくらいのソフトだと思います。かなり手の込んだ追加要素を考えています。発売は、本体と同じ、2月22日を目指しています。最高の恐怖、質の高い恐怖を提供しますので、ぜひともご期待ください。
コナミ 『エアフォースデルタII』 神子敏康ディレクター
コナミのXbox第1弾発表タイトルとして、前作のドリームキャスト版をはるかに凌駕するクオリティで開発しています。映像を見ていただければわかるとおり、もうかなりできています。本体と同時発売を目指しているので、期待してほしいですね。
セガ(ワウエンターテイメント) 『セガGT2002(仮題)』 中川力也社長
最高のレースゲームを目指して作っています。クルマの質感など、Xboxならではのリアルな描写に注目してほしいですね。こだわりをもって作っているので、東京ゲームショウ2001秋を期待してください。
セガ(スマイルビット) 『ガンヴァルキリー』、『ジェットセット ラジオ フューチャー(仮題)』 川越隆幸取締役制作部長

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▲セガの期待の3タイトルも最新映像が公開された。どれも開発は順調とのこと。
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『ガンヴァルキリー』はSFアクションシューティングゲーム。2本のアナログスティックにキャラクターの照準と移動を振り分けて操作します。これで戦略性の幅が広がりますよ。『ジェットセット』はブースト
ダッシュのエフェクトなどで迫力が倍増しています。要望の大きかったマルチプレイモードも収録しています。2タイトルともに2月22日の発売を目標にしています。アクションゲームならではの気持ちよさ、自由度の高さを体験してほしいですね。
テクモ 『DEAD OR ALIVE 3』 板垣伴信プロデューサー

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▲『DEAD OR ALIVE3』も本体同時発売。板垣氏が実機を使ってステージ上で操作したのだ。
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これまでの格闘ゲームの水準、常識をぶち壊すようなゲームに仕上げます。最上級の格闘ゲームを作りたいですね。公開した映像はすべてXbox実機から出力した映像で、サウンドは5.1チャンネルになります。ゲームの詳細は東京ゲームショウ2001秋で発表します。発売日は2002年2月22日。必ずよいゲームにします。
各タイトルともに制作は順調な様子。また、ここで紹介したほとんどのタイトルが、Xbox本体と同時発売を目標にしているのだ。いよいよラインアップが充実してきたXbox。これらのタイトルはゲームショウ秋で実際に体験することができそうだぞ。
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