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● 『真・女神転生』や『リッジレーサー』の新作など話題作が続々と発表
今日(8月27日)行われた発表会で、アトラス、ナムコ、フロムソフトウェアの3社が新たにXboxへ参入することが発表されたぞ。さらに、この3社は参入を発表するとともに発売予定タイトルも明らかにしたのだ。
まず、アトラスが『真・女神転生 On Line(仮題)』を発表。このソフトはスタンドアローンでのプレイが楽しめるのはもちろんのこと、Xboxのネットワークサービスや音声認識機能を活かしたものになるということだ。壇上で『真・女神転生』シリーズの岡田耕始プロデューサーは同ソフトについてつぎのように語ったぞ。

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▲「『真・女神転生』シリーズはオンラインになることでゲーム性が向上するゲームだと思います」とXbox用ソフト『女神転生On Line(仮題)』について語る岡田氏。 |
「オンラインをいかすことでゲーム性が拡大していくソフトだと思っている。いままでの遊びかたを残しつつ、その延長上にあるオンラインで複数のユーザーに遊んでいただいて、新しいゲーム性を切り開いていきたいと思っています」(岡田)
ついでフロムソフトウェアが『GAIA BLADE』と『叢 ‐MURAKUMO‐』を発表。両ソフトともXbox用のオリジナルタイトルで、とくに『GAIA BLADE』は同社が初めて手がけるシミュレーションRPGなのだ。また、『叢 ‐MURAKUMO‐』は3Dアクションゲームで、Xboxが標準装備するハードディスクなどを有効に利用したゲームになるということだ。今回のXbox参入について同社の神社長はつぎのようにコメントをしたぞ。

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▲神社長は『GAIABLADE』と『叢 ‐MURAKUMO‐』のことだけではなく、Xboxに対して大きな期待をよせているということも語っていたぞ。 |
「いいものを作りたいというマインドを大切にして、色がついていないXboxというハードに、いろいろな色をつけていきたいと思っています。そのためにマイクロソフトさんとこれからいっしょにいろいろなことにチャレンジしていきたいですね」(神)
最後に発表したナムコは、なんと4タイトルを開発中だ。 中でも注目なのは、『リッジレーサー』最新作と『ソウルキャリバー2』。両ソフトとも人気シリーズの続編だけに今後の動向から目が離せない。また、そのほかの2タイトルも要チェックだ! 『デッド トゥ ライツ(仮題)』は、現代のアメリカを舞台にしたハードボイルドアクションゲーム。もう1タイトルは名称未定ではあるものの、こちらはキャラクターの視点からつぎつぎと現れる敵を攻撃していく格闘ゲーム色の強いアクションアドベンチャーゲームということだ。タイトルの発表のあと、同社の原口洋一コンシューマー販売本部長はつぎのようにコメントしたぞ。
「マイクロソフトさんの業界参入を大いに歓迎するとともに、長いスパンで新しい遊びの提案をXboxで実現していきたいと思っております。今回発表したタイトルは、それぞれまったく新しい試みを取り入れたものばかりですので、期待していてください」(原口)

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▲なんと4タイトルも開発中というナムコ。『リッジレーサー』最新作や『ソウルキャリバー2』など、どのソフトも期待が高まるところだ。 |
3社が発表したタイトルは、それぞれ下にもまとめているのでしっかりチェックしてみてね。
アトラス |
真・女神転生On Line(仮題) |
RPG(ネットワーク対応) |
フロムソフトウェア |
GAIA BLADE |
シミュレーションRPG |
叢 -MURAKUMO‐ |
3Dアクションゲーム |
ナムコ |
リッジレーサー最新作 |
レースゲーム |
ソウルキャリバー2 |
格闘アクション |
デッド トゥ ライツ(仮題) |
アクションアドベンチャー |
名称未定 |
アクションアドベンチャー |
・『GAIA BLADE』情報はこちら
・『叢 ‐MURAKUMO‐』情報はこちら
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