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PlayStation2 Party in Summerに、2001年夏〜秋の新作ソフトが続々登場! |
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●まもなく発売! 超大作RPG『ファイナルファンタジーX』
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▲ステージにずらりと勢揃いした、各メーカーのクリエイターたち。
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2001年6月27日に行われた、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)主催によるイベント、"PlayStation2
Party in Summer"。会場では、2001年夏から秋にかけて発売されるプレイステーション2の新作ソフトが、つぎつぎと紹介されたぞ。
まず最初にステージに登場したのは、2001年7月19日発売予定の『ファイナルファンタジーX』。制作に2年、総勢300人のスタッフをつぎ込んだこの超大作は、無事マスターアップを終え、その圧倒的な表現力を持ったグラフィックをスクリーンに映し出していたぞ。また、スクウェアの坂口博信氏によるインタビュー映像もあわせて紹介されたのだ。
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| ▲スクウェアの坂口氏は、ビデオでのインタビュー映像として登場。 |
「初めてファミコンで『ファイナルファンタジー』を作ったときの気持ちがよみがえってきました。キャラクターの音声を入れるなど、新しい表現に対する不安もありましたが、チャレンジすることができてよかったと思います」(坂口)
●全国大会も開催! 国民的ゴルフゲーム『みんなのGOLF3』
続いてゴルフゲームの最新作『みんなのGOLF3』が登場した。プレイステーション2になったことで、水面やグリーンなどの表現がより自然なものへと進化。さらに、本日からオープンとなった公式サイト"みんGOL.net"に、パソコンなどからアクセスすることで、全国のユーザーとスコアを競うことができるようになったのだ。開発を担当したクラップハンズの村守将志氏は、つぎのように語ったぞ。
「ゴルフというジャンルをどこまでさわやかに楽しめるか、という点に主眼をおいて開発を進めました。ぜひおじさんたちにもプレイしてもらって、ゲームはここまで進化したのだということを知ってもらいたいですね」(村守)
●夏から秋へのビッグタイトルが目白押し!
そして、2001年8月23日に発売予定の『Devil May Cry』が紹介された。スクリーンには未公開映像がおしげもなく公開され、観客の関心を大いにひきつけていたぞ。ステージにはカプコンの三上真司氏が登場し、ゲームの解説を行ったのだ。
「この作品は、僕がカッコイイと思えるものに徹底的にこだわって作りました。主人公のアクションやスピーディーな展開、ノリがよくテンションの上がるゲーム性など、自信を持って勧められるタイトルです」(三上)
そのほか、2001年9月に発売されるナムコの『ACE COMBAT 04 shattered skies』のゲーム映像の紹介や、セガのプレイステーション2初参入タイトルとなる『Rez』の実演デモンストレーションも行われた。『Rez』を実際に操作して見せたのは、開発を行ったユナイテッド・ゲーム・アーティスツの水口哲也氏。流れるような画面の動きにシンクロしてBGMが流れる、今までにないゲーム感覚に、多くの人々が魅了されていたのだ。
●格闘ゲーム頂上対決! 『鉄拳4』VS『バーチャファイター4』
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▲SCE主催イベントのステージに、セガの鈴木裕氏が登場!
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発表会の最後には、ナムコとセガを代表する格闘ゲームの最新作『鉄拳4』と『バーチャファイター4』の最新映像が公開された。ナムコからは中谷始氏、セガからは鈴木裕氏が登場して、それぞれの開発状況を語ったぞ。
「今回初めて、壁や壊れるガラスなどが入った、3D空間でのバトルに取り組みました。現在、アーケード版を開発中です。いままでの『鉄拳』をより発展させたものに仕上げたいと思います」(中谷)
「初めてのプレイステーション2での開発ですが、業務用と遜色のないレベルには持っていきたい。また、業務用とまったく同じではおもしろくないので、コンシューマー(家庭用)ならではのフィーチャーを取り入れようと思っています」(鈴木)
すべてのプレゼンが終了し、壇上にはSCE会長の丸山茂雄氏が登場。「いままでの映画や音楽といったジャンルを超えた新しいエンターテイメントが誕生しつつある」と、絶賛したのだ。各メーカーのクリエイターたちによる作品が実際に公開され、プレイステーション2の底力が伝わるような発表会だったぞ。
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