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ニュース コナミと伊藤ハムがスポーツドリンクを共同開発
2001年6月19日
●コナミスポーツが本格的始動!

 2001年6月1日、エグザスを運営するフィットネスクラブ会社ピープルがコナミのグループ会社となり、"コナミスポーツ"と社名変更したのは既報のとおり(ニュースはこちら)。さらに2001年6月19日には日産自動車が保有するフィットネスクラブ会社日産スポーツプラザも同社のグループ会社となり(詳細はこちら)、コナミスポーツは日本最大手のフィットネスクラブ会社としてスタートしたのだ。

 このコナミスポーツと食品会社の伊藤ハムが共同でスポーツドリンク"スポーツダイエット"(1本100ミリリットル入りで価格200円)を開発し、2001年6月18日から発売が開始されている。この"スポーツダイエット"は、伊藤ハムの開発した機能性素材BDP(Beef Di Peptide)を主成分にした機能性ドリンク。BDPは体脂肪を燃やしてエネルギーに変換する為に必要な物質なので、これを飲んで運動することによってその効果が増大するというもの。

 今後、この"スポーツダイエット"はダイエットニーズにマッチした商品として同社が運営するエグザス、フライツァイト、セレ等のフィットネスクラブ各店舗内で販売されるほか、通信販売やコンビニエンスストアでの販売も取り扱われるということだ。

 今回のスポーツ食品開発により、これまで行っていたフィットネスクラブ運営とはまた違う角度からスポーツ事業に取り組んでいくことになったコナミ。今後もいろんな展開をしていきそうだね。

※トピックスコーナー"日産スポーツプラザ"の株式取得のお知らせはこちら
※トピックスコーナー"スポーツダイエット"発売のお知らせはこちら

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