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コナミ・タカラ共同開発による赤外線制御の"チョロQ"を発売 |
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| 2001年6月7日 |
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●チョロQサイズの超小型リモコンカーが登場!
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▲なつかしの"チョロQ"が装いも新に登場!!
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コナミとタカラは、両社の共同開発による
"MICRO IR(マイクロ IR)"トイシリーズの第1弾として、"MICRO
IR デジQ"を2001年10月下旬に発売することを発表したぞ。"MICRO
IR"トイシリーズとは、コナミの開発した赤外線通信による無線遠隔操作を実現したおもちゃのこと。このシステムを、タカラのロングセラー商品"チョロQ"のボディに搭載しているのが"MICRO
IR デジQ"なのだ。
"MICRO IR デジQ"は、車体内部に専用CPUと赤外線受光部、超小型モーター、ニッケル水素電池を内蔵している。赤外線制御のためラジコンカーのようなアンテナの必要もなく、約5センチという"チョロQ"並の非常に小型の車体となっているのだ。また、2個搭載されたニッケル水素電池により、10分の充電で15分の連続走行を実現しているということ。
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| ▲専用コントローラーはガンタイプ。 |
▲こんな小さな車体にも、ハイテク機器がギッシリ。 |
今回発売が予定されているのは"SKYLINE
GT-R(R-34)"、"LANCER EVOLUTION
VII"、"SKYLINE GT-R(KPGC10)"、"COX
NEW Beetle"の4車種。それぞれプロポが同梱されたスターターセットと、車単体が発売される。価格はスターターセットが各4980円、車単体が各2980円だ。
なお、この"MICRO IR デジQ"に続く第2弾として、無線コントロールが可能な鉄道模型"MICRO
IR デジトレイン"が、2001年11月にコナミから発売される予定だ。そのほか、携帯電話や携帯ゲーム機との連携なども予定されているということ。"MICRO
IR"トイシリーズの、今後の展開に注目していきたいね。
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