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任天堂、2000年度のゲームボーイとニンテンドウ64の出荷台数を発表 |
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| 2001年5月25日 |
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●ゲームボーイアドバンスは、わずか10日間で107万台を出荷
2001年5月24日、任天堂は2001年3月期(2000年4月1日〜2001年3月31日)におけるゲームボーイとニンテンドウ64に関するハードおよびソフトの国内外への出荷数量を明らかにしたぞ。
ゲームボーイのハードの出荷台数は日本国内で442万台、海外で1550万台だった。発売開始からの累計は、じつに全世界で1億1479万台に達している。またソフトのタイトル数は国内で201タイトル(ニンテンドウパワー含む)、海外で220タイトル。ソフトの出荷本数は国内で2040万本、海外では5851万本と相変わらずの人気ぶりを見せているのだ。
なお、国内でのゲームボーイ出荷台数には2001年3月21日に発売となったゲームボーイアドバンスが含まれている。わずか10日間のみの集計期間ではあるが、それでも107万台の出荷を達成しているということだ。また、残りの335万台はほとんどがゲームボーイカラーの出荷台数ということだぞ。
●海外でも根強い人気のニンテンドウ64
続いて、発売開始からまもなく5周年を迎えるニンテンドウ64。ハードの出荷台数は日本国内で20万台、海外で265万台だった。発売開始からの累計は、全世界で3242万台。またソフトは国内で25タイトル、海外では58タイトルが発売されている。ソフトの出荷本数は国内では756万本、海外では2839万本という結果となった。2001年はいよいよ、後継機種となるニンテンドー
ゲームキューブが発売されるが、ニンテンドウ64の人気をどう引き継いでいくのか楽しみなところだ。
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