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ニュース 『バーチャファイター4』のロケーションテスト開催
2001年5月14日
●開店前から池袋には長蛇の列が!

池袋GIGO前
▲ロケーションテストの会場となった池袋GIGOには、開店前からこの行列が。
 5月12日、池袋の池袋GIGOでセガのアーケードゲーム『バーチャファイター4』のロケーションテストが行われたぞ。今回のロケテストでは、カードシステムと、NAOMI2とi-modeの連動システムである"VF.NET(仮称)"が公開実験されたのだ。


 カードシステムとは、"VF4 CHARACTERDATA CARD(仮称)"というカードを使ったシステムのころで、1枚のカードにつき1キャラクター分の段位などのデータが記録されるようになっていて、このカードがないとVF.NETにアクセスすることができないのだ。当日はこのカードが1枚500円で販売されていたぞ。このカードは、ゲーム発売後に製品版のカードと交換する予定だそうだ。


岡田氏と金子氏 客席
▲"VF4 CHARACTERDATA CARD(仮称)"はこのように筐体に差し込んでプレイするのだ。 ▲慣れていないせいか、カードを忘れていってしまう人も多かったようで、このような注意書きが。


 また、同時に行われた"VF.NET(仮称)"では、店舗情報のリアルタイム配信、マイカード情報、ランキング、月刊バーチャファイターの閲覧、といった4つのサービスを受けることができるのだ。まず、店舗情報。ここでは店の対戦がどれくらい盛り上がっているのかやその店の段位分布がリアルタイムで閲覧できる。マイカード情報では段位の確認や対戦履歴から得られるアドバイスなど、さまざまな情報を見ることができるぞ。そしてランキングではその店の連勝数などが(今回は池袋GIGOのみ)、月刊バーチャファイターでは技のコマンド公開情報などが閲覧できるようになっているのだ。

VF.NET(仮称) アンケート
▲"VF.NET(仮称)"も実験されたのだ。プレイを終えた人のほとんどがアクセスしていたぞ。 ▲ロケーションテストではプレイヤーにアンケートを行い、それがゲームに反映されるのだ。


会場の模様
▲大勢の人が話題のゲームをひと足早く楽しんでいたぞ。
 当日、池袋GIGOには開店前から大勢のプレイヤーが詰めかけ、プレイするまでに90分から120分かかるときもあったのだ。それでも行列はとぎれることはなく、多くの人がひと足早く話題のゲームを楽しんでいたぞ。

 このロケーションテストは5月20日まで開催されているぞ。『バーチャファイター4』をプレイしてみたい人は池袋へ行ってみよう。


※『バーチャファイター4』の記事はこちら

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