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イマジニアが携帯電話用コンテンツ事業を拡大 |
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| 2001年4月23日 |
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●『メダロット』などの人気シリーズは継続
イマジニアが、家庭用ゲームソフトの開発事業から、携帯電話用コンテンツの配信・企画中心の事業へシフトしていく方針を明らかにした。具体的には、同社が開発しているゲームソフトの本数を現在の5分の1に削減し、代わりに携帯電話用コンテンツの種類をこれまでの倍に増やすというもの。これは、2001年3月期の業績が赤字に陥ったことを受けてのことで、これを機に事業の抜本的な改革を図るという。
これによって家庭用ゲームソフトタイトルは2001年末までに5タイトルに削減されるが、『メダロット』など、同社のゲームボーイ用人気シリーズ2タイトルと、パソコン用ゲームソフトの開発はこれまでどおり続けられるとのこと。ちなみに、同社の携帯電話用コンテンツは『スペースネット』や『□いアタマを○くする』シリーズなど、いままでゲームボーイ用に開発されたもののiモード版が多いので、これからも携帯電話用コンテンツとしてイマジニアの人気ゲームを楽しむことができるのだ。
※イマジニアの公式ホームページはこちら
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