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セガ構造改革説明会リポート〜その2〜 |
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| 2001年4月19日 |
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●店舗数、売上ともに2004年3月までに大幅拡大させる予定
セガの構造改革説明会では、アミューズメント関係(ゲームセンターの経営、アーケード用ソフトの開発など)の事業改革についてもいろんな発表が行われたのだ。
大きなニュースとしては、ナムコやソニー・コンピュータエンタテインメントとのブロードバンドネットワークアライアンス(提携)による新市場開拓を行うというものがあった。具体的に何をするかまでは触れられていなかったけれども、セガとソニー・コンピューターエンタテインメント、そしてナムコが組んでアミューズメント事業で何かをする、というだけでも期待しちゃうよね。
また、セガが運営するアミューズメント店舗数を2002年3月で528店舗に、さらに2003年3月には543、2004年3月には578店舗に増やし、店舗拡大に合わせて売上高も1100億、1200億、1350億円と年ごとに増加させていくとも発表。これまで以上にアミューズメント施設事業に力を入れ、マーケットシェアの拡大を狙うようだ。
さらに、新規市場の開拓として、エンターテイメントをコンセプトにした異業種と融合した新業態店舗を展開していくことや、これまで培ったノウハウを活かして外食産業や公共施設に向けた製品の開発を行うことも明かされた。今後は家庭やゲームセンターだけじゃなく、レストランをはじめとしたいろんな場所でセガの製品を目にすることになりそうだね。
要約すると、家庭用ソフトだけじゃなくアミューズメント事業にもさらに力を入れていくというのが今回のセガ側の発表。これを聞いてひと安心したゲーセン通いのゲーマーも多いんじゃないかな?
※セガ構造改革説明会リポート〜その1〜はこちら
※セガ構造改革説明会リポート〜その3〜はこちら |
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