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セガ構造改革説明会リポート〜その1〜 |
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| 2001年4月19日 |
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●今期中に日本でTOPを狙う!
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| ▲香山哲構造改革推進本部長をはじめ、セガの首脳陣が勢ぞろい。 |
4月19日、セガは構造改革説明会を開催。この説明会は、今後のセガの事業展開や経営方針を発表するもの。もちろんドリームキャスト用をはじめとするコンテンツ事業展開についても、詳しく公開された。
まず、コンテンツ事業の展開については、2002年3月期までに、ソフトの目標販売本数を1270万本とすると発表(ニンテンドーゲームキューブやXbox用タイトルを含まず)。タイトル数では、ドリームキャスト用ソフトを65タイトル、その他のハードでは53タイトルを発売。その内30タイトルが主力タイトルで、15タイトルが世界ブランドになるとのこと。
また、今期からパソコン用ソフトの開発も強化。今期中には、日本でトップシェアを獲り、さらには世界規模でエレクトロニック・アーツを抜くと語っていた。こちらも、ぜひ注目したいところだ。
※セガ構造改革説明会リポート〜その2〜はこちら
※セガ構造改革説明会リポート〜その3〜はこちら
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