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『es』制作発表会が開かれたぞ |
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| 2001年1月25日 |
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●出演者の三上博史、釈由美子も出席
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▲発表会にはセガの香山氏も出席。「このゲームにはにじみ出るような怖さがあります。夜にひとりでプレイしないほうがいいですよ」と、コメント。
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1月25日、都内のホテルでセガのドリームキャスト用ソフト『es』の制作発表会が開催されたぞ。『es』は4月8日に発売が予定されている実写映像を使ったアドベンチャーゲームなのだ。発表会では総監督の高島健一氏、開発ディレクターの今野文樹氏によるデモンストレーションプレイが披露されたほかに、三上博史、釈由美子、三村マサカズ、伊藤裕子、細川茂樹ら出演者5人ががゲーム映像を見た感想や収録中のエピソードなどをコメントしたぞ。
「演技を仕事にするものとして、映画やドラマではないゲームでなにができるのかという部分に興味がありました。演技者として勉強になるな、と思いました。ぜひ、ゲーム中の僕をいじりまくってほしいですね」(三上)
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▲ふだんの本人とは違う、笑わない役を演じたという釈由美子も、会見では笑顔。
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「実は撮影に長い時間をかけた本格的な芝居はこれが初めてだったんです。いろいろわからないことが多くて苦労しました。ゲームはスゴク面白そうなので、発売されたらぜひプレイしたいです」(釈)
また、この発表会にはセガの特別顧問の香山哲氏も出席。このゲームへの意気込みをコメントしたのだ。
「本当に良い、そして怖い作品にしあがって喜んでいます。映像とゲームのインタラクティブ性が、高い次元で融合した新しいゲームだと思います。いままでのゲームとは違うものなので、新しいプロモーションや販売に関する仕掛けを考えなくてはいけないと感じています。確かにいまドリームキャストは苦戦していますが、この作品の制作4社と話し合ってできるだけたくさんの人に届けたいと思っています」(香山)
豪華なキャスト登場するサイコサスペンス・アドベンチャーゲーム『es』。発売が待ち遠しいよね。
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| ▲初公開されたゲーム画面やデモンストレーションプレイに出演者たちも驚いていたぞ。 |
▲ストーリーは、言葉やモノなどにアクセスし、ムービーが流れていくことによって進行していく。 |
(C)テレビ朝日・フォーサム・電通・セガ |
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