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スクウェア・エニックスの橋本真司氏がユーザーを招いてアットホームな交流会を実施

2010/6/7

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●日本初お披露目となる映像なども惜しげもなく公開 

 

▲今回のイベントを主宰したスクウェア・エニックスのコーポレート・エグゼクティブ(とってもエライ人)、橋本真司氏。

 2010年6月6日、スクウェア・エニックスの社内で同社が運営中の会員制サイト“スクウェア・エニックス メンバーズ”のTwitterオフィシャルアカウントから生まれた、橋本真司氏(『キングダム ハーツ』シリーズのエグゼクティブプロデューサーや『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』のプロデューサーなど)主宰の10人限定のプライベートイベントが行われた。当日は、スクウェア・エニックス メンバーズの会員の中から14名が招かれ、休憩時間には橋本氏みずからが購入してきたというケーキが振舞われるなどアットホームな催しとなった。

 

  イベントではまず、橋本氏がプロデューサーを務める『フロントミッション エボルヴ』のPV映像がお披露目されつつ、橋本氏自身がオープニングからの流れを実際にデモプレイ。 さらにスクウェア・エニックスの海外タイトル専門レーベル“SQUARE ENIX EXTREME EDGES”のタイトルのひとつ『ジャストコーズ 2』のPVが公開されたあと、またまた同氏によるデモプレイが実施された。『ジャストコーズ 2』は初プレイとなる橋本氏だけに、すぐにゲームオーバーとなって、その後に宣伝担当者がスーパープレイを披露する……という予定だったらしいのだが、なんと危なげなくミッションをクリアー。さすがは、過去に“橋本名人”として名を馳せた知る人ぞ知るゲームの名人! 

 

 その後、こちらもSQUARE ENIX EXTREME EDGESタイトルとなるレースゲーム『Blur racerz』の参加者による対戦プレイが実施され、同レーベルのラインアップ映像も公開。その中でも2010年発売予定のサバイバルホラーFPS『シンギュラリティ』のPVは、本イベントで初お披露目されたもの。また、先日海外で映像が公開され、日本での発売は現時点では未定となっている『DEUS EX(デウスエクス)』のトレイラーをこちらも日本初公開。SQUARE ENIX EXTREME EDGESのプロデューサー小林大介氏は「海外タイトルというと敷居が高いイメージかと思われますが、先ほど遊んでいただいた『Blur racerz』のように、最近の海外タイトルはチュートリアルなども充実しており、実際に遊んでいただくとガラッと見かたが変わると思います。今後は体験版などを充実させていくのでぜひ遊んでみてください」とアピールしていた。

 

▲『Blur racerz』は、本日の参加者が国内初プレイとなる。ちなみに、今回のイベントは、通常なら入ることができない役員会議室で行われた。

 

 

▲画面左が『NieR』のプロデューサーの齊藤氏。

 サービス満点の今回のイベントは、まだまだ終わらない! 休憩を挟んだのち、サプライズゲストとして『NieR』のプロデューサー齊藤陽介氏が登場! 『NieR』の開発の裏話や質疑応答などで参加者と交流し、同作のレアアイテムなどもプレゼント。そして本イベントの最後は、橋本氏との交流タイム。橋本氏のお宝グッズ紹介コーナーでは、『FFVII』の当時のレアグッズや『ドラゴンクエストIX』のギネスの賞状、伏せ字なしの『NieR』の台本、『FFXIII』の巨大交通広告の一部など、ここでしか見れないアイテムをお披露目。その後の質疑応答で橋本氏は「Twitterを通した、こういったユーザーの皆さんと直接お話しができるイベントをもっと積極的にやっていきたいですね」とコメント。また「(Twitterでの要望で実現した)『FFIX』のアーカイブスのように、今後も皆さんのご意見をなるべく反映していきたいです。『FFIX』のアーカイブスに続き、皆さんの声で始まった、『デュープリズム』のアーカイブス化も進んでいますよ」と、実機画面を披露。最後は記念撮影やサインに応じつつ、イベントは終了となった。

 

 日本を代表する一大ゲームメーカー、スクウェア・エニックスのファンを大切にする思い感じられた少数限定のアットホームなイベント。少数限定であっても、東京ゲームショウなどの大イベントとそのサービス精神は変わらないような印象を受けた。ふだんはなかなか触れ合う機会がない、クリエーターと交流するという貴重な体験ができた参加メンバーは、一生の思い出になったに違いない。 

 

※スクウェア・エニックス メンバーズの公式サイトはこちら

※スクウェア・エニックス メンバーズのTwitterはこちら

 

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