HOME> ゲーム> 『アイマス』CD新シリーズ、三瓶由布子が語る『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02』の魅力
●男の子らしく、そして女の子らしく、秋月 涼の魅力満載のCDアルバム
バンダイナムコゲームスから発売中のニンテンドーDS用ソフト『アイドルマスター
ディアリースターズ』。このソフトに登場するアイドルたちが歌う曲を収録した、キャラクター別CDアルバム『THE
IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 秋月涼』が、2009年11月4日に発売される(価格は1890円[税込])。
今回フィーチャーされるアイドルは、“じつは男の子”という大きなヒミツを抱えた、秋月涼。ゲーム中で流れる『Dazzling
World』などの楽曲がフルバージョンで収録されるほか、CDでしか聴けない新曲や、同じ876(バンナム)プロ所属の日高
愛(声:戸松 遥)、水谷絵理(声:花澤香菜)とのドラマパートなども収録されている。
同CDの発売に先駆け、発売元であるコロムビアミュージックエンタテインメントで、秋月涼役の三瓶由布子さんを招いた合同取材が行われた。CDのレコーディング時の秘話から、秋月涼というキャラクターへの印象など、多岐に渡るインタビューの模様をお届けしよう。なお、インタビューはCDのディレクターを務める植村俊一氏の進行によって行われた。
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▲ジャケットはかわいらしく手を添えた、じつに“女の子らしい”秋月涼のイラスト。 |
――まずは簡単にご挨拶と、アルバムが出ることになった感想などを。
三瓶由布子(以下、三瓶) 秋月涼役の三瓶由布子です。このジャケットを見る限り、どこに男の子の要素があるのだろうと(笑)。完全に女の子になりきって、ゲ―ムのディレクターさん(バンダイナムコゲームスの梶岡俊彦氏)も、「心以外はすべて女の子です」と言っていまして、ジャケットもそんなイメージです。曲は涼ちゃん色がとても強く出ているなあという感じで、全部楽しく歌わせていただきました。
――『アイドルマスター』という作品はご存知でしたか?
三瓶 はい、知っていました。プレイをしたことはないんですが、最初のアーケードのころにゲームセンターの前を通りかかったときに、画面に映って動いている女の子たちを見て、「このゲームはなんだろう?」と衝撃を受けました。家庭用のほうは……プレイはしていないんですが、3Dの女の子たちが動いたり、踊ったりするというゲーム内容は知っていました。まさかそのゲームに、しかも男の子で出るとは(笑)。
――『Dazzling World(M@STER VERSION)』について。ゲームバージョンは、以前歌っていましたが、そのときとの違いはいかがですか?
三瓶 ゲーム版で歌った短いバージョンのものは、ゲームのセリフを録りつつ歌ったんです。今回改めて同じ歌を歌わせてもらうというのは、自分の中で完成した涼ちゃんというキャラクターがあったので、最初に歌ったときよりもすごく歌い出しやすかったですね。ただ、歌詞がすごく甘いんですよね(苦笑)。同じ量さん(バンダイナムコゲームスの渡辺量氏が作詞・作曲・編曲を担当)が歌詞を書いてくださっているんですが、全編を聞くとより甘くて、それをどう涼ちゃんで落としこんでいくかが、楽しくもあり、すごく難しいところでもありました。
――三瓶さんが涼ちゃんに対して受けた最初のイメージと、いま持っているイメージを教えてください。
三瓶 ゲームの声を録るまえから男の子だとは聞いていたんですが、最初に自分の中で作ったイメージではもうちょっと男らしさがあるのかなと思っていました。それが、録り始めてみたら最初はなよなよしていたのが、だんだん成長していって、男らしさと女らしさがいっしょに増していきましたね。涼ちゃんの中でも“アイドルとしての秋月涼ちゃん”が作られていって。それは女の子らしいなよなよしたイメージではなく、“アイドルの女の子としてのイメージ”を作れる、じつはけっこう器用な子なのかなという印象を持っています。ただ、器用貧乏というか、押しには弱い子だな、と。『アイドルマスター』のキャラクターたちは強いイメージがあるので、ほかのキャラクターにはタジタジな気がします。
――涼ちゃんと三瓶さんの共通点は?
三瓶 私は「ぎゃおおおおん!」とは言いません(笑)。なんだろう、いっぱいいっぱいなところかな……。一生懸命に自分を落ち着かせようとしているところですね。876プロの3人、愛ちゃん役の戸松ちゃん、絵理ちゃん役の香菜ちゃんでインタビューを受けたり、ラジオをしていたりすると、なんとなく年齢的にも自然と私がまとめ役みたいになるのですが、この3人のキャラクターがいっしょにいても、涼ちゃんが「たんま! ちょっと待って!」とストッパー役になるのかなと思います。
――新曲『ヒミツの珊瑚礁』についての印象は、いかがでしょう?
三瓶 タイトルに騙されてはいけません(笑)。最初、タイトルを聞いたときに聖子ちゃん(松田聖子)のイメージだったんです。これは、作曲の松井さん(松井俊介氏)に言えって言われたんですけど(笑)、「息継ぎをするところがどこかわからなくなるような、一度止まったら置いていかれちゃうというような曲」です。すごく疾走感があって、『Dazzling
World』とはまた違ったさわやかなイメージですね。『Dazzling World』は、とても甘いイメージで、涼ちゃんの女の子のイメージが詰まっている曲なんですが、『ヒミツの珊瑚礁』は男らしく成長した涼ちゃんの歌というイメージだと思います。
――この曲は、完全にアイドルらしい曲なんですが、歌詞が男の子の部分もあれば女の子の部分もあるものに仕上がっているんですよね。
三瓶 そうですね。聴いている人をぐいぐいと引っ張っていく曲ですね。
――ヴォーカル新録リミックスバージョン『エージェント夜を往く(M@STER VERSION)』については?
三瓶 このCD用に、「ゲーム版で歌った既存曲から2曲選ぶとしたらどれがいい?」と聞かれたときに、イメージの違うものがいいだろうなと思って、『エージェント夜を往く』と『shiny
smile』を選んだんです。ちょうど『エージェント夜を往く』の作曲家のLinda AI-CUEさんが、「『エージェント夜を往く』をぜひ涼ちゃんに歌ってもらいたい」とおっしゃってくださって、そこはシンクロしたのかなと。ただ、ゲーム版は短いのでよかったのですが、フルを聴いたときに「ヤバイ、難しい曲だった!」と思って(笑)。あと、今回ハモりと、あいだに入る英語も歌わせてもらったのですが、まさかそんなことになるとは思ってもみませんでしたね。レコーディング当日に知って、一生懸命、英語の発音を確認しながら歌いました。英語のところは、歌詞というかセリフみたいなものがあるんです。ここも歌うのは、私が初めてみたいで……。英語は無理ですって言ったんですけど、いっぱい英語を直されながら、海外だって1回しか行ったことないのに。だから、英語の部分はあまり聞かないでください(笑)。
――そういう違いもあるので、ほかの曲と比べて『エージェント夜を往く』は聴いたイメージも変わるでしょうね。
三瓶 収録中に「エロくエロく」とディレクションを受けました(笑)。涼ちゃんの中で、いちばんない成分が『エージェント夜を往く』なんじゃないかと。今回、改めて歌わせてもらうときに何回も直されたのが「もうちょっと涼ちゃんで」とか「もうちょっと女の子で」という部分でした。涼ちゃんって私の中でも加減が難しくて、一歩転ぶと男の子になっちゃうし、行きすぎると女の子になりすぎちゃうんです。その調節が、今回全体を歌ってみて難しかったですね。この曲はキーが高くないので、カッコよく歌いすぎちゃうと男の子っぽくなりすぎちゃうので、エロくエロくと、涼ちゃんにない成分を考えながら、でも涼ちゃんの範囲で歌うというのが難しいなと思いました。
――ヴォーカル新録リミックスバージョン『shiny smile(M@STER VERSION)』について。
三瓶 最初に2曲を選んだときに、ゲームであまり手こずらなかった曲にしようとセコいことを考えたんですが、とんでもなかったです(笑)。『shiny smile』は、涼ちゃんが描いているアイドルというイメージで歌わせてもらいました。この曲は涼ちゃんの女の子らしさとか、アイドルのイメージを歌っているのですが、たぶん歌っていて、自分が男か女かわかんなくなってきちゃったという部分もあるんじゃないかなと想像しながら歌わせてもらいました。
――どちらかと言うと、難しいほうの2曲を選んじゃった感じだね。
三瓶 そうだったんですね。ダマされました(笑)。
――この曲も含めて、CD全体でハモりが多かったよね。
三瓶 そうですね。いっぱいハモらせていただきました。自分の声がいっぱい聞こえてくるのが変な感じで(笑)。もうそろそろハモりはお姉さん的なコーラスの人に任せてもいいんじゃないかなと思いましたが、全編自分で歌わせてもらうこともなかなかないので、とても貴重な体験をさせていただきました。
――ヴォーカル新録リミックスバージョン『“Hello!!”(M@STER VERSION)』は?
三瓶 ちょっと男らしかったですかね(笑)。この曲はゲームの主題歌ですが、この曲を聞いたときにすごく「すてきなゲームになるなあ」と思った、思い出のある曲です。
――ドラマパートもありますが、どういう涼ちゃんが登場しますか?
三瓶 ひと言で言うならば、相変わらずな涼ちゃん。ゲームをしていただいた方には伝わるかなと(笑)。『DREAM SYNPHONY』の『01』、『03』にもそれぞれドラマパートがあるのですが、ゲームを遊んでいただけるとより楽しめるかな。ゲームのその後ではないのですが、ゲームでは見られなかったお話という感じで、3人がすごく楽しそうにしているのを温かく見守っていただきたいなと思います。
――秋月涼として1枚目のアルバムになりますが、どういう人に聞いてほしい、買ってほしいと思いますか?
三瓶 まずゲームを遊んで楽しかったという方と、『アイドルマスター』ファンと、このジャケットを見て「あ、かわいい!」と思った方にはぜひ買って欲しいですね(笑)。そのままゲームをやったり、ドラマパートを聴いたりしていただきたいという、たくさんの目論見が入っておりますので、いろいろと楽しんでもらえると思います。
――あと、ライブで歌っていないの涼ちゃんだけですから、ぜひライブで『Dazzling World』を歌ってください(笑)。
三瓶 おっとっとー。そこ、つつくんですか(笑)。でも涼ちゃんの曲は、どっちもたいへんなんですよー。『ヒミツの珊瑚礁』は、もうちょっとゆったりとした往年のアイドル曲かと思っていたんですが、ところがどっこい、それを許してはくれなかったみたいな。身体が動いちゃう、踊れる曲なので涼ちゃんには合っていると思うのですが、ぜひ今後は、私のことを考えていただいた曲もお願いします(笑)。
――先日発売された、ライブDVD『THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR'S!!』を観られたそうですが?
三瓶 観ました! すごいなと思いました。
――いつか、あそこに立つ日が来ると思いますが、どんな心境ですか?
三瓶 みんなで渡れば怖くないという感じですかね(笑)。すごく楽しいだろうな、という雰囲気は伝わってきて。ゲームをやっていると、お客さんがステージの前でライトを振っている場面がありますが、本当にあのまんまなんですよね。すごく楽しい空間なんだろうなと思いますので、そのステージに立てるように、涼ちゃんががんばったので、今度は私ががんばります。
インタビューの最後には、取材へ訪れた報道陣からの質疑応答が行われた。以下、その模様も余さずお届けしよう。
――『アイドルマスター』という、多くのファンがついている世界に新しく飛び込んでいく心境はいかがでしたか?
三瓶 大きいタイトルだったので、最初は緊張したのですが、(戸松さん、花澤さんとの)3人でいっしょにというところで安心感がありました。3人6脚という感じで。先輩方がいて、後輩として入るイメージだったので、隅から隅まで新人の気分でやらせていただきました。
――声優、キャラクターどちらでもいいのですが、先輩で印象的な人は?
三瓶 キャラクターも中の人もいい意味で個性が豊かで(笑)。とくに中村さんは、ニコニコ動画“たるき亭”の動画でゲストというかメインパーソナリティーぐらいの勢いで来てくださって、先輩として場を仕切って盛り立ててくださったので、すごいスキルだなーと。みんなで一斉に「あんな大人になりたい」とずっと言ってました(笑)。ふだんの中村さんが、765メンバーといっしょにいるときの姿を見てみたいですね。なんとなくですが、どちらかと言うと、イジられるほうなのかな、と思ったり。『アイドルマスター』というチームで集まったときにどういう効果があるのか、どんな化学反応が生まれるのか、楽しみです。爆発には注意していただきたいと思いつつ(笑)。キャラクターは、ゲームの音声を録っているときにいちばんおもしろいなと思ったのは、真さんのエピソードですね。対象的というか真逆のキャラクターなので、男の子っぽいといった設定的には被るのかなと思ったのですが、真逆なんですよね。そんなふたりがいっしょに何かをすると、とんでもないことが起こるとよくわかったので、また機会があったらふたりのエピソードを見たいなと思いますね。あと律子姉ちゃんは、もっともっと絡みが見たいなと。ゲームにもあったのですが、涼ちゃんが子供のころに何があったのか、絵でも見てみたいですね。なんとなく想像がつくんですが(笑)。いつか見返せる日が来るのかと、そんなところを想像しながら楽しんでおります。
――涼ちゃんと言えばヒミツがある男の子で、新曲も『ヒミツの珊瑚礁』ということなので、三瓶さんの秘密を伺えれば。
三瓶 イヤなことはすぐ忘れちゃうんです。隠しておけないタイプなので、全部言っちゃうんですよ。ラジオとか公共の場で「それ言っちゃっていいの!?」ということをしゃべって、あとで自己反省をしているんですけど(笑)。ヒミツかあ。なんだろうなあ。逆にヒミツありますか?(質問者への逆質問に、他媒体記者が「ニンテンドーDSを持っていないんです」と答える) あー、その流れだと、プレイステーション3を持っていないといろいろなところで言っているんですが、いまだ送られてきませんね(笑)。あ、ニンテンドーDSiを『アイドルマスター ディアリースターズ』のために買おうと思っていたのですが、まだ買っていません。ちなみに、いま使っているニンテンドーDS Liteは涼ちゃん色です。
――ちなみに、そのニンテンドーDS Liteで『ドラクエ』を遊ばれているんですか?
三瓶 ええ、『ドラクエ』も絶賛プレイ中です。だがしかし、最近『(モンスターハンター)トライ』を始めてしまって、だんだんWii寄りな感じで狩り生活を……。オンラインで僕と握手みたいな(笑)。
――ライブに出演することとなった場合、ヒラヒラ系のアイドルらしい衣装と、とカッコいい衣装はどちらを着てみたいですか?
三瓶 カッコいいほうを着てみたいですね。それはヒラヒラがイヤだと言うわけではなく(笑)、単純にふだん全身カッコいいという服で決めたことがあまりないので。あ、アイドルっぽい衣装も着たことありませんけど。全身カッコいいというイメージが自分になかったので、用意していただいた衣装でどうなるのか、想像がつかないですね。アイドルっぽい衣装がちょっと恥ずかしいというのもあるのですが、どうやらもう用意されていて、しかもけっこうお高いらしいので、そういう大人の事情も考えつつ……。絵理役の花澤香菜ちゃんがラジオに出たときに、「JCBホールでのライブ(2009年5月30日に行われた『アイドルマスター』4周年記念ライブ)の衣装はどんな感じだったんですか?」と聞かれたんですが、「鯛みたい(花澤)」って答えていて。「どういうこと!?」と思ったんですが、スパンコールが鱗みたいってことかと(笑)。
――ゲームの中で涼ちゃんの心境がどんどん変化していきますが、このCDを歌っているときの涼ちゃんはどのころという時期を想定されているのでしょうか?
三瓶 (想定)している曲もあります。ディレクターの梶岡さんから「これくらいの気分で」という指示もあるのですが、どれくらいのシナリオの位置というよりは、どういう気分で涼ちゃんが臨んでいるのかということを優先的に考えていますね。ちなみに『ヒミツの珊瑚礁』はだいぶ男らしくなったあとのイメージと言われました。『shiny smile』は、さきほども言いましたが、涼ちゃんの中のアイドル像を出していると思いますし、『エージェント夜を往く』は「あ、やっとカッコいい歌が歌える!」と思ったら「エロい!? どうしよう、どうしよう」みたいなイメージです(笑)。『“Hello!!”』は素直に楽しく歌っていますね。『Dazzling World』は、ゲームの中に組み込まれている曲なので、ゲームの中で歌わせてもらっているときは、そのときそのときの心境ですが、今回は全編通してすごく甘い感じに仕上がっているので、たぶんアイドルというより自分の好きな女の子をイメージして歌っているのかなと思って歌わせていただきました。
――最後にファンの皆さんにひと言メッセージをお願いします。
三瓶 本当に涼ちゃんファンはぜひ買ってください! ゲームとは違った涼ちゃんの魅力や、見られなかった一面といった涼ちゃんらしさが詰まった1枚になっていると思います。今回、改めて『アイドルマスター』の曲ってすごくステキだけど、すごくたいへんなんだな(笑)、と思いながら収録させていただきました。『DREAM SYNPHONY』シリーズを全部集めると絵がつながるので、全部集めてほしいと思います。まだまだ愛ちゃんのCDも続きますが、876プロ一同がんばって活動していますので、このCDを引っさげてステージでお会いできることを楽しみにしています。ですので、ぜひ皆さん、家で大声で練習してください(笑)!
2009年1〜8月に発売されたCD『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL』シリーズに引き続き、876プロのアイドルを抜擢したCDシリーズとして登場した『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY』シリーズ。第1弾となる『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理』は、タイトルのとおり水谷絵理の楽曲を収録し、2009年10月14日に発売されている。ゲーム中に収録された『プリコグ』のフルバージョンに加え、絵理らしいウィスパーボイスが耳に心地いい『クロスワード』(新曲)なども収録された1枚に仕上がった。『アイドルマスター』シリーズに興味がない人には手を出しづらいかもしれないが、1度でも楽曲を聴けば、その魅力がわかるはずだ。
▲『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理』のジャケット写真。裏面は、水谷絵理のバストアップが見られるイラストになっている。 |
(text:T.M photo:Wada)
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