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“やっぱり!「テイルズ オブ」 ”と『アイマス』がコラボ?
【TGS2009】

2009/9/27

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●「私アイドルだったのかもしれない……」(花澤香菜)

 

 東京ゲームショウの一般公開日に、毎年開催されているバンダイナムコゲームスのステージイベント“やっぱり!「テイルズ オブ」 in TGS”。一般公開初日では、プレイステーション3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』(発売中)と、Wii用ソフト『テイルズ オブ グレイセス』(2009年12月発売予定)の2タイトルに関するステージが実施されたが、2日目はタイトルを『テイルズ オブ グレイセス』のみに絞ってより密度の濃い内容で開催された。

 

 司会の小野坂昌也と馬場英雄プロデューサーによるタイトル紹介のコーナーでは、前日のステージで発表された内容をおさらいしつつ、より踏み込んだ部分に言及。バトルシステムの紹介に特化したプロモーション映像が上映され、戦況に応じて攻撃方法を変えられる“スタイルシフト”といった新採用のテクニックなどが馬場氏の解説を交えながら披露された。映像の最後では、全身が画面に収まりきらないほど巨大なモンスターが一瞬登場。どうやら、システムだけでなく敵のバリエーションもさらに増えているようだ。

 

 

 ここでステージには、『テイルズ オブ グレイセス』でヒロイン“ソフィ”を演じる花澤香菜と、主人公“アスベル”の実弟“ヒューバート・オズウェル”役の水島大宙が登壇。馬場氏に代わって、ふたりが登場キャラクターおよびキャスト陣を紹介することになったのだが、水島はともかく花澤はどうにも歯切れが悪い。“リチャード”役の浪川大輔、“マリク・シザース”役の東地宏樹ら男性キャスト陣の印象について問われても「ワイルドです。見た目が……」と同じ返答をするため、「花澤さん、ほかのメンバーとちゃんと会話してる?」と小野坂から突っ込まれてしまうことに。花澤は「仲よくないわけではないんですよ! あまり知らないだけで……」と釈明しつつ、シリーズのファンイベント“テイルズ オブ フェスティバル”までにはチーム一丸になると約束した。

 

 

 花澤、水島のふたりと、アスベル役の櫻井孝宏の録音セリフで実施された公開アフレコ“スペシャルスキット”では、あのタイトルとのコラボも実現。スキットの内容はソフィの失われた記憶を巡って、アスベルとヒューバートが“それなりに”シリアスな会話をくり広げるというものだったのだが、ソフィが「思い出したことがあるの……」と口にしたあたりから、雲行きが怪しくなってくる。

 「記憶をなくすまえは、あたしこんなだったと思うの」と語り、ほかの『テイルズ オブ』シリーズキャラの名をつぎつぎと挙げていくソフィ。そして最後に「私アイドルだったのかもしれない……」と言うと、スクリーンには『アイドルマスター ディアリースターズ』の登場キャラクター“水谷絵理”の姿が。ご存知の方も多いと思うが、この水谷絵理を演じているのが花澤なのだ。『テイルズ オブ』と『アイドルマスター』の思わぬコラボに会場は沸くが、ここで水島が「これによろこぶ大人もいるけど、困る大人もいるんだよね!」と的確な突っ込みを入れて、いろいろな意味で危険なネタは終了……と思いきや、司会の小野坂が再びステージに登場したところでもうひと波乱起きることに。

 

 

 

 さきほどまでの堂々とした司会ぶりはどこへやら、妙にオドオドした表情で姿を見せた小野坂は、花澤に歩み寄ると「その花澤さんだとは露知らず……」と色紙を差し出し、「“まさやくんへ”って書いてください」とまさかのサイン願い。服装も『アイドルマスター』仕様のジャケットとバックを身につけるなど、ふつうのファンモード。馬場プロデューサーと水島から注意されると「オマエじゃあやってみろよ! あのゲームを!」と返すなど、小野坂の熱いファンぶりに会場からは大きな笑いが起きていた。

 

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 ゲームの最新情報に爆笑のスペシャルスキットと盛りだくさんの内容になった“やっぱり!「テイルズ オブ」 in TGS”。最後の挨拶では、馬場プロデューサより、コンビニで限定販売されていた“マーボーカレー”が、『テイルズ オブ グレイセス』の発売に合わせてレトルト食品として一般販売されることが決定した、というミニサプライズも飛び出した。

 

▲最後はおなじみの「やっぱり?」、「テイルズ  オブ!」の掛け声。

 

関連記事:BoAがキター! 『テイルズ オブ グレイセス』は2009年12月発売に決定
 

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