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【緊急特集】稼働直前の『ボーダーブレイク』を遊んでみたよ

2009/8/31

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●実際に遊んでみた

 

 2009年9月に稼動予定のアーケードゲーム『ボーダーブレイク』。本作は、既報のとおり10対10のオンライン対戦が可能なアクションゲームだ。今回、稼動にさき駆けて週刊ファミ通の編集者たちがプレイ取材を敢行。そのときのプレイをもとに、各編集者のファーストインプレッションをお届け!

 

ゲーム内容を簡単におさらい

 本作では、二足歩行型汎用兵器“ブラスト・ランナー”を操作し、仲間と連繋しながら敵ベースの“コア”の破壊を目指す。ブラスト・ランナーには、強襲、重火力、狙撃、支援の4種の兵装が用意されており、自分のプレイスタイルや戦況に応じて兵装を変更しながら戦えるのだ。ちなみに、兵装の変更は、ゲームスタート時と撃破されて復活する際に行える。

 

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兵装は4種類。最初は強襲のみだが、ゲームをプレイすることで増えていく。

 

●GP制を採用

 

 『ボーダーブレイク』では、購入したGPでバトルやカスタマイズを行う“GP制”を採用している。バトルはライフ制ではなく、GP消費に応じた完全時間性(バトル中1秒につき1GPを消費、時間を買う感覚)となっているので、GPがあれば自機が撃破されても何度でも再出撃が可能だ。逆にすぐにゲームが終了してしまっても、その時間だけ対価を払えばいい。※GP購入レートは変更される場合があります。

 

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GPが残っていれば、やられてしまってもすぐに復活できる。

 

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本作には、D〜Aの階級があり、新規にカードを作成するとクラス“D5”からスタートする。バトル結果にポイントが与えられ、クラスがアップしていく。また、カードを使用することで、バトル結果に応じた報酬素材と勲章を保存できる。

 

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獲得した報酬を使って新しい武器やパーツを購入すれば、機体をカスタマイズできる。

 

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GPは、バトル中だけでなく、キャラクターや機体のカスタマイズでも消費する。プレイ中にGPがなくなってしまっても、画面右上の購入ボタンをタッチすればいつでも買い足すことができるぞ。

 

 

 

各編集者のプレイインプレッションをチェック

 

中目黒目黒
週刊ファミ通エクスプレス、ファミ通.com、ファミ通DX、Tシャツ屋さんに所属するなんでも屋。大塚角満率いる逆鱗ファミリーのひとりでもある。ゲームに関してはとくに強い嗜好はなく、とにかくミーハー。あ、最後に宣伝。『ボーダーブレイク』のTシャツも作りますよ!

『ボーダーブレイク』は以前から話題になっていただけに映像や情報誌でチェックはしていたけれど、実際にプレイするまでいちばん気がかりだったこと。それは操作性まわり。もっぱら家庭用ゲーム機専門の筆者は、ジョイスティックのような、マウスのような、あの独特のコントローラーを操れるか、ということが正直心配だった。

 

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 実際に握ってみた感想を書くまえに、簡単にコントロールパネルの説明から。左側にあるジョイスティックのような“Lグリップ”が操縦桿だと思ったらまったくの不動で、天井部のムーブスティック(アナログスティックのような形状)で機体を操作する。Lグリップを握ったときのちょうど人差し指、中指部分に、プレイステーションコントローラーで言えばL、Rのようなボタンがあり、ここで機体のジャンプとダッシュを操れる。一方の右のマウスのような“Rグリップ”は、おもに照準の移動に使用。そのほかのボタンで武器の切り替えや近距離ロックなどに使うことになる。

 

Lグリップ

Rグリップ

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 言葉にしてみるとさらに扱いにくそうな感じがしてしまうが、意外や意外、実際に握ってみると、(左のLグリップはとくに)一般的なコントローラーの感覚によく似てる。マウスも直感的で、もちろん多少の慣れは必要だが5分もプレイすればだいたい思いどおりに動かせるようになった。「開発陣はコンパネ作りにどれだけ苦労しただろう?」などと、いらぬ心配をしてしまうほどの優れたフィット感だ。

 

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 コンパネまわりの心配は払拭できたので、おつぎは肝心のゲーム内容について。乱暴だけどひとことで表すならば、“『ギアーズ オブ ウォー』のようなサードパーソンが好きな人とは相性がいい”ということ。いや、むしろ100パーセント気に入る、と断言してもいい。無類の『ギアーズ オブ ウォー』シリーズ好きの筆者が、1回目のプレイで見事ハマってしまったので(笑)。

 

 ゲームのモードは至ってシンプルで、ヨーイドンで自陣からスタートし、ステージ内にあるプラントを占拠しながら敵陣に乗り込んでいく。最終的には敵のベースを壊すことが目的。ルールがシンプルだからか、個々の戦略が非常に重要となる。腕に自信のある人ならば強襲兵装(身軽)&近接武器で前線におもむき、バッサバッサと敵をなぎ倒せばいい。反対に狙撃兵装ならば遠方から特殊武器でチクチクといやらしく狙撃することもできる。ド派手な攻撃が好きならば、重火力兵装を身にまとい、ロケット弾などの一撃必殺武器で爽快感を得ればいいし、(筆者は性に合わないが)敵地をさぐる偵察機を飛ばせたり、味方をリペアできる支援兵装のロボットだって選択できる。人によって攻め方は千差万別。さらに、ボイスチャットなどはあえて搭載されていないので、ほかの人とのコミュニケーションはほぼ皆無(敵の場所を知らせたり、救援要請はできる)なので、このゲームのカギを握るのは、ズバリ協調性なのだ。

 

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 筆者は腕に自信はないけど強襲兵装好き。いちばん戦っている感(チームへの貢献度も)を感じるし、“攻めるが勝ち”がやはり気持ちがいい。あるプラントで、チームが総力をあげて壮絶な占拠戦をくり広げているときに、それを横目に戦地をスルスルっとすり抜けて敵のベースを壊しにいったり、混戦になっているときも、ひとり物陰に隠れていてここぞとばかり手りゅう弾を投げ込むなど、さきほどは協調性が大事などとのたまってみたものの、そんな気は微塵も感じられないプレイをしてしまう。でもそれはそれでしてやったり感を味わえて非常に気持ちいい。あのときの戦況を思い出すだけで鳥肌がたつくらい高揚してしまうから不思議。タチが悪いプレイヤーであることは確かであるが……。

 

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 今回の先行体験プレイで驚いたことは、「久しぶりにゲーセンに行っちゃおうかな」と思った自分に対してと、どんなゲームをやらせてもほとんど“おもしろい”と認めない天の邪鬼の豊泉三兄弟が、「これ、おもしろいっすね」と爛々と目を輝かしていたこと。あれだけボコボコにしてやったのに。それくらいおもしろい。

 

豊泉三兄弟(次男)
2D対戦格闘ゲーム好きの週刊ファミ通編集者。週刊ファミ通本誌とファミ通.comで『ストリートファイターIV』の攻略を担当した。ちなみに、FPSなどの3Dアクションシューティングはほぼプレイしたことがない。

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僕は3Dのアクションシューティングゲームをほとんどプレイしたことがなかったので、まずはチュートリアルモードから始めることに。

 

ゲームを始めてみてビックリ。Lグリップはレバーの形をしているから、コレを上下左右に倒して機体を操作するのかと思ってたのですが、グッと力を入れてもレバーが倒れない! 「あれ? なんだコレ? どうすんだ?」と思って隣りでプレイしている中目黒目黒を見たら、Lグリップの上部についている小さいスティック”ムーブスティック”で機体を操作していました。レバーを一生懸命横に倒そうとしてた自分がちょっと恥ずかしくなりました……。

 

それはさておき、肝心のムーブスティックを使った機体の操作は、家庭用ゲーム機のコントローラーを使った操作に非常に近い感覚でした。操作に対するレスポンスもいいし言うことなしですね。Rグリップは、マウスの形をしているので、ふだんPCを使っている人にとってはすごく使いやすいんじゃないでしょうか? Rグリップをスライドさせるだけで、照準を合わせることができるので、チュートリアルが終わるころにはすぐに慣れることができましたよ。

 

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左のレバーがLグリップ。絶対動かせそうに見えるはず。Lグリップのうえの緑色の部分がムーブスティックだ。右側にあるマウス型のコントローラーがRグリップ。

 

 つぎはゲーム内容に触れてみます。本作は、10対10のオンライン対戦が可能なので、一度に20体もの機体が入り乱れて戦闘を行います。これだけたくさんの機体で戦うならやっぱり目立ちたいですよね。本作にはそんな人も納得のいく機能が搭載されているんです。なんと機体のカラーが変更可能! しかも機体につけるパーツごとにカラーを変えられるというからスゴイ。機体には4種の兵装があり、機体につけるパーツの種類も豊富。これでもかというくらい個性を出すことができます。コレは本当にすばらしいですよ。だって特徴的なカラーリングの機体でうまくなれば、稼動後に「●●店にいる赤い機体のヤツはヤバかったぜ」とか噂になっちゃうかもしれないし(笑)。

 

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カラーや武装の変更は、画面をタッチすればオーケー。楽ちんです。

 

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なんと、変更したカラーリングは、出撃時のムービーシーンにも反映されます。カッコイイ!

 

さきほども言いましたが機体の兵装(カテゴリー)は4種類あります。身軽で前線向きの“強襲”、動きは鈍いけど火力満点の“重火力”、遠距離攻撃に優れた“狙撃”、索敵や修復が行える“支援”の4つです。最初に使えるのは強襲兵装だけなんですが、ゲームをプレイするとひとつずつ解放されていくようです。ちなみに今回の取材では特別にすべての兵装を使えるようにしてもらいました。僕が最初に選んだ兵装は重火力! え、だって攻撃力が高いければ強いっしょ? そんなわけで重火力兵装を選んでいざ戦場へ!

 

重火力兵装はたしかに動きが遅いのですが、圧倒的な火力の主武器がスゴイ。威力が高いのに連射が効くので、一瞬で相手機体を撃破しちゃいます(笑)。これは気持ちイイ。さらに、重火力兵装には特別装備の“タイタン榴弾砲”なるものがあります。これは、遠距離からの砲撃が可能な武器で、敵の頭上に榴弾を降り注ぐという超強力な武器。シミュレーションゲームでいうところのマップ兵器みたいな感じかな? その存在を知った僕は、さっそくタイタン榴弾砲を撃とうとしたんですが、さすがに発射までの時間がかかる。榴弾を落とす場所を選択していたら、中目黒目黒の操作する機体(強襲兵装)に狙われて撃破されてしまう始末。重火力兵装は動きが遅く攻撃も隙が大きいようなので、前線で、しかも先頭に立って戦う機体じゃないのかもしれませんね。動きの速い強襲兵装には、接近戦で遅れをとってしまいがちでした。

 

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重火力兵装の補助装備は、妨害電波を発して、敵の視界を一時的に奪うことができる。本当に何も見えません。この間に襲われたらなす術なし!?

 

“重火力兵装で出撃するたびに前線に出て速攻で撃墜される”。最初のプレイではこれのくり返しだったのですが、本作では“GPがある限り何度でも再出撃が可能”なため、これだけ撃墜されてもチームに致命的なダメージを与えるわけではないんです。僕みたいな3Dアクションシューティングの初心者にとってはうれしいシステムですよね。

 

重火力兵装で何度も撃墜され、この兵装は自分に合ってないんじゃないのか? と思い、途中から狙撃兵装にチェンジしてみました。そうなんです、撃墜されて再出撃する際には、兵装を変更することができるんです。だから、自軍が押されていたり、味方が攻撃型の兵装ばかりだった場合は、支援兵装で再出撃して自軍の援護に回るなんてこともできますよ。

 

ちなみに、狙撃兵装は重火力のように動きが遅いわけでもなく、遠距離から比較的安全にスコープ射撃で敵を攻撃できるので、初心者にオススメの機体だと思います。だって、僕みたいな素人でも隠れながらチクチク狙撃してたら、ガンガン敵機体を撃墜できましたからね! 絶対オススメ! 

 

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遠くから狙撃兵装のスコープ射撃で狙い撃ち! 遠距離からの攻撃は落ち着いて行えるので、初心者にオススメです。

 

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オンラインで全国のプレイヤーと対戦できるので、対戦相手に困ることはないはず。

今回のプレイ取材で、ゲームセンターにほとんど行かない中目黒目黒に一度も勝てなかったのはすごく悔しかったなぁ。逆に言うと、家庭用ゲーム機でFPS(一人称シューティング)とか3Dのアクションシューティングをプレイしたことのある人なら、すんなりとゲームに入れるということだと思います。かと言って“初心者お断り”ということはなく、ていねいな”チュートリアル”と何度撃墜されてもオーケーな”GPシステム”のおかげで、初心者でもすごく遊びやすくなっていると思いますよ。ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?  あ、あと「最近格闘ゲームの対戦相手がいないんだよね」なんて言ってる格闘ゲーマーの人! 『ボーダーブレイク』はオンライン対応なので対戦相手がわんさかいますよ! この機会にぜひ!

 

リプ斉トン
週刊ファミ通編集部 ビデヲゲーム通信担当の編集者。強襲、重火力、狙撃、支援と4つに分けられた機体のカテゴリーの中では支援が好き。オンラインRPGでも回復役を務めることが多い。なぜかと言うと、回復役はチヤホヤされるから。 

プレイの操作感は良好。機体を操作するレバーが左手側に、武器の照準と視界を操作するPCのマウス状コントローラーが右手側についています。とくにマウス状コントローラーの感度がよく、PCでFPS(一人称)やTPS(三人称)をプレイしている人ならすんなりと操作になじめるはず。チュートリアルが非常に親切なうえ、コントローラーも専用のものがついているので、こういったアクションゲームをやったことがない人でもすぐに操作が覚えられます。

 

 ゲーム本編についてですが、本作はお金を投入してGPというポイントを購入します。このGPはゲームのプレイ中に徐々に減少していき、GPがゼロになるとゲームオーバー。つまり、ゲームをプレイする時間をお金で買うことができるのです。つまり、バトルに買っても負けても同じだけの時間プレイできるというわけ。ゲームもチーム戦なので、自分がうまくプレイできなくても勝ててしまう場合も! ゲーム初心者もジックリ楽しめる点がウレシイ要素だと思います。

 

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やられてもすぐに復活できるので、初心者もじっくり遊べるぞ。

 

 ゲームルールは、両陣営に設置された“コア”を破壊して、ゲージをゼロにすることが目的。コアは両陣営の奥にあるので、攻撃するためには味方陣地を離れなくてはいけません。この攻めたり守ったりの駆け引きが重要になりそうな予感がします。相手のコアを攻撃したいけど、離れすぎると自陣を守れなくなったり、ヘタをすれば味方のコアを危険に晒してしまったり……。うまく相手の攻撃を掻い潜り、コアを攻撃できたときの快感は格別です。俺がヒーローだ! なんてね。

 

 

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