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ゲーム中でその姿を見るのが楽しみ!『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のキャバ嬢役7人が決定

2009/8/27

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●いずれ劣らぬ16人から選ばれたのは……

 セガがプレイステーション3向けに開発している『龍が如く4 伝説を継ぐもの』。この5月からは、同作に出演するキャバクラ嬢役オーディションを行っていたが、その最終オーディションが2009年8月27日に、東京都・南青山のクラブ“VELOURS(ベロア)”にて開催された。応募総数1500通という、『龍が如く』シリーズ人気を裏付けるかのような反響だった今回のキャバクラ嬢役オーディション。最終オーディションには、書類選考による1次審査と東京・大阪会場による2次審査を経て選考された16人が参加した。

 最終オーディションの審査には、浜崎豪役として『龍が如く3』に引き続き、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』にも出演が決定している高橋ジョージと、『龍が如く3』でキャバクラ嬢を演じた、雑誌『小悪魔ageha』のカリスマモデル・荒木さやかが特別参加。『龍が如く』シリーズの総監督を務めるセガの名越稔洋氏や週刊ファミ通編集長のカミカゼ長田などを交え、厳正なる審査にあたった。最終オーディションに先駆けて、名越総監督は今回のキャバクラ嬢役オーディションについて語った。


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▲いつにも増してびしっと決めて登場した『龍が如く』シリーズの総監督、名越稔洋氏。

▲オーディションの審査には、名越氏や高橋さんなどのほかに、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のプロデューサー菊池正義氏とプロジェクトマネージャーの植村幸司氏も参加。


 「『龍が如く』シリーズも、本作で通算5作目を数えますが、毎回新しいチャレンジをしているということでご支援いただいた結果、皆さんに愛される作品になりました。今回“どんな新しいチャレンジをしようか?”というときに、ゲームユーザ―への恩返しの意味も込めて、一般の人にもゲームに参加できるようにということで、キャバクラ嬢役オーディションを実施することにしました。どれだけの方が申し込んでくれるか不安だったのですが、1500人もの人が応募してくれて、本当にうれしいです」(名越)

 そして、いよいよキャバクラ嬢役最終オーディションがスタート。ドレスアップして登場した16人は、いずれも狭き門を突破した選りすぐりだけに、皆さん甲乙つけがたいほど華のある方ばかり。さすがの最終選考ということで、いささか緊張した面持ちで選考に臨んでいた。なかには、高橋ジョージの楽曲であるThe虎舞竜(ザ・トラブリュー)の『ロード』を歌ったり、踊りを披露したりと、与えられた短い時間の中で、各自積極的に自己アピールしていた。審査委員にとっても最終ジャッジは難しかったようで、「どなたも個性的で(選考は)難しかった。ただの美女コンテストではなく、『龍が如く4』に出ていかにフィットするかで選びました」(高橋)、「難しかったです!」(荒木)、「ゲームに登場するということで、姿形も大事ですが、とくに声を重視しました。いちばん最初に指名するのは誰かということを考えて選びました」(長田)、「みんな合格にしてあげたかったけど、勇気を振り絞って選びました」(名越)などと、各自のコメントからも相当難航したことをうかがわせた。Webでのファンによる人気投票や、事前に行われたゲーム収録での演技審査などを加味して、選ばれたのは7人となった(プラス特別賞としてひとり)。

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▲選考には苦労した様子の名越氏。

▲時折ギャグを飛ばして会場を笑わせた高橋。

▲キャバクラが好きで、けっこう通っているという荒木。

▲「うちの雑誌に出てほしい」とカミカゼ長田。

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▲特技として深夜番組でもおなじみの踊りを披露したRio。各自思い思いみずからをアピール。

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▲受かったことを聞いて泣きだす方も……。

▲特別賞を授賞した有村さんは名越さんと握手。本当に元気溢れる方でした。

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▲愛原エレナさん。京都の現役キャバ嬢。「ものすごくうれしい。半泣きしそうです」とのこと。名越氏のコメントは「とにかくセクシー。出てもらって、ゲームを盛り上げてほしい」。

▲水谷望愛(ノア)さん。クラシックバレエの現役インストラクター。「ありがとうございます!」とひと言。名越氏のコメント「健康的なルックスが最高。『龍が如く』はきびしい世界だけに、こういったキャラがいてほしい」。

▲河崎姫華さん。大阪ミナミの現役キャバ嬢。「すごく緊張していましたが、ほっとしました」とのこと。名越氏のコメント「王道という感じです。いろんな人に愛されているという貫録が湧きでていますね」。

▲一木千洋さん。歌舞伎に打ち込む学生さん。「ありがとうございます。選ばれるとは思っていませんでした」とのこと。名越氏のコメント「ふつうっぽいん雰囲気がいい。スパイスとして活きるのではないかと」。

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▲齋藤支靜加さん。専門学校生で、独特の雰囲気を持つ方。「期待に添えて、ゲームを盛り上げられるようがんばります」とのこと。名越氏のコメント「終始崩れない方だったので、ゲームの中で崩してみたい」。

▲森摩耶さん。『JELLY』専属モデル。「びっくりしました。受かるとは思っていませんでした」とのこと。名越氏のコメント「きらびやかな雰囲気。たくさんの人に見られることに慣れている。ピュアな雰囲気もあって、ゲームでも映えるのでは」。

▲セクシータレントのRioさん。「最後に選ばれたので緊張しました」とのこと。名越氏のコメント「メジャーな方。Webでの一般投票でも断トツでしたし、出ていただきたいと思いました」。

▲特別賞として選ばれたのが有村絵里さん。今後さまざまなプロモーションで登場する予定。名越氏のコメント「元気をエネルギーとしてタイトルにいただけないかと思いました。ここでお別れするのもさびしいですし」。


 最後に名越氏は今回のオーディションを「この7人+1人で、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』をさらに盛り上げていきたいです。キャバクラ嬢役オーディションに参加してくれたすべての方にお礼を言いたいですし、“出てよかった”と思ってもらえるためにも、いいタイトルにすべく、会社に戻って制作に取り組みたいと思っています」と総括。名越氏にとっても、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の完成に向けて、今回のオーディションで相当手応えを掴めたようだ。今回選ばれた7人が、どのような姿で登場するか、ゲームの発売日をお楽しみに!


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▲『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のキャバクラ嬢役に選ばれた7人。ゲームでどのような姿を見せてくれるのか、楽しみです!


 イベントのあとは、取材陣を対象にしての名越氏と高橋、荒木の3名による囲み取材が行われた。その中で、いまだ謎に包まれた『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に関するコメントもチラホラ。『3』に引き続き浜崎豪役で再登場する高橋ジョージは、「今回はさらに素敵な役にしていただいて、幅を出させてもらっています。演出陣の“いいものを作ろう”というテンションが高いので、こっちがテンションをあげてもらっています。浜崎は若干ハリウッドっぽい展開になっていますね。(浜崎の)登場シーンは相当ありますよ。僕のキャバクラデビューは、『龍が如く3』の打ち上げで名越さんに連れていってもらったときだったのですが、打ち上げに行った甲斐がありました(笑)。浜崎は腹の底から信用できないキャラで、自分の弱さを出しつつも、本気で弱っているのか、それとも騙しているのか分からないところがある。だから、カミさん(タレントの三船美佳)に見られると困るなあ(笑)」とのこと。また、発売時期を聞かれた名越氏は、「そんなに遠い未来ではないです。発売時期などはもうじき発表されますよ」と気になるお返事。今後は『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の動向から目を離さないほうがよさそうだ。

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▲愛原エレナさん。「受かるとは思っていなかったので、本当にうれしいです! ぜひ、私を落としてください。私を落とすのは、ヒ・ミ・ツ。ドンぺリとか入れてくれたら落ちちゃうかも(笑)」。

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▲水谷望愛さん。「『3』からのファンで、すごいおもしろいゲームだと思いました。ゲームを遊んでいるときにオーディションを知って応募したのですが、そのときからドキドキしていました。受かってここまでこれて夢みたいです。幸せです。ゲームでは、皆さんに私を口説きにきてほしいです!私のいるキャバクラに来てください」。

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▲河崎姫華さん。「率直にすごくうれしいです。ゲームでは、ぜひ私を口説いてください(笑)。共通の趣味とかがあるとうれしいなあ。おもしろい人も好きですし。盛り上げてくれたりしたらうれしくなっちゃう」。

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▲一木千洋さん。「皆さまに感謝です。すごくうれしいです。応募したきっかけは部活の友達が部室で『龍が如く3』をやっていて、それでおもしろしうだなってオーディションを見かけて応募しました。『龍が如く』は本当におもしろいゲームなので、ぜひ楽しいでもらいたいです。私の攻略方法は、私はお酒が飲めないので、オレンジジュースをいっぱい頼んだらいいと思います」。

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▲齋藤支靜加さん。「とても高い評価をいただきましたので、その評価に恥じないように盛り上げていきたいと思います。私自身ゲームは苦手なのですが、ゲームに親しみがない方でも親しんでいただけるゲームになってくれたらいいなと思っています。私は聞く側なのですが、私の話を聞いてくれて、やさしくキャッチボールができるような方が、いちばんステキだと思います。そういう方がゲーム中でも私を攻略できるかもしれません」。

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▲森摩耶さん。「バーチャルなゲームのなかで、自分の姿を見られるのが楽しみでもあるし、『龍が如く』が好きなので、その世界に自分が入れることがうれしいです。ゲームでは、ぜひ私を落としてほしいです。私を落とすコツは押しすぎないことかな(笑)」。

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▲Rioさん。「いちばん最後に選ばれたので、本当にドキドキしていて、選ばれないかもと思っていました。合格できて、投票してくださった方のためにも、これから一生懸命がんばっていかないとなって思います。『4』ではぜひ私を誘ってほしいです。無邪気な人も好きですが、気を遣ってくれる人も好きなので、ゲームの中では私を落としてください(笑)」。

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▲有村絵里さん。「(特別賞をもらって)そんな賞あったんだ、聞いてないよ〜みたいな感じでびっくりしました。知ってました? びっくりじゃない? (『龍が如く4』をこれから応援していくにあたっては)とりあえず声を張るしかない。何するかわかんないけど、声出し系得意なんで、声出し系任せてください!」。


※“龍が如く.com”はこちら
 

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