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シューターの祭典、ケイブ祭りが開催! “MIDNIGHT LIVE”の公開生放送も

2009/8/16

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●恒例のファンイベント、今回は超盛りだくさんの内容に

 

 2009年8月15日、東京の秋葉原にあるイベントスペース“ベルサール秋葉原”で“監獄ケイブ祭り!来たら…逮捕しちゃうぞ”が開催。これはケイブが主催するファン向けイベントで、会場では同社のタイトルに関連した最新グッズの販売や『デススマイルズ』の原画展示、各種ステージなどが実施された。


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▲囚人服のスタッフなど、どことなく監獄っぽい雰囲気の会場(左)。 『デススマイルズ』の原画展示(中央)、Xbox 360用シューティングタイトルの体験プレイ(右)を楽しむこともできた。

 
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▲新グッズの販売は整列入場が行われるほどの盛況ぶり。販売コーナーにはセクシーな売り子さんも。


●超絶プレイ、ぶっちゃけトーク、あのタイトルのパッチ進捗具合……
 

 本イベントの目玉とも言える各種ステージは、“わっしょい3.5週目”からスタート。ふだんは東京のお台場にあるイベントスペース“TOKYO CULTURE CULTURE”にて開催されている、シューティングゲーム好きのシューティングゲーム好きによるシューティングゲーム好きのためのイベント“わっしょい”だが、今回はアーケードゲーム『怒首領蜂 大復活』の超絶プレイを収録したDVDの発売を記念して、ケイブ祭りのステージ上で同作の公開生プレイが行われることに。神技を披露すべく登場したのは“ミスターわっしょい”こと“ユセミSWY”氏と、わっしょい初参戦となる“chrono”氏。200名以上の観客を前にプレイという、かなりプレッシャーのかかるシチュエーションだったが、ふたりは画面を埋め尽くすほどの弾幕も難なく回避。ただ敵を撃破するだけでなく、ギリギリまで敵を残しておいてスコアを稼ぐといった魅せるプレイの連続には、観客だけでなく解説陣も圧倒されることに。ステージが終盤へ進むにつれ、会場の人すべてが黙ってスクリーンに見入るという状況になっていた。

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▲生で超絶プレイを披露した“ユセミSWY”氏(左)と、“chrono”氏(右)。

▲ふたりのプレイに会場中が釘付けとなった。


 ケイブのシューティングタイトルに欠かせないものと言えば、ベイシスケイプの並木学氏によるサウンド。ふたつ目のステージではこの並木氏と、同氏が楽曲を手掛けたタイトル『怒首領蜂 大往生』、『ケツイ』のアレンジアルバムに参加した梅本竜氏、TECHNOuchi氏の3名によるゆるーいトークショーを実施。ゲーム業界に入ったきっかけから始まったトークでは、3人の意外な共通点が明らかになった。ゲームミュージックファンのあいだではかなり名の知られた3人だが、なんと全員楽器を弾けないうえに楽譜も読めないのだという。それを証明するように、並木氏はふだんどんな風に楽曲を作っているのかについて「PCに向かって、事務の仕事をするように音楽を作っています」と説明。キーボードなどもあるにはあるが「音を確認するときに使うくらいで、弾けないんですよね(笑)」と衝撃的(?)な事実を明らかにした。
 

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▲左からケイブの今井靖氏、並木氏、梅本氏、TECHNOuchi氏。


 「音楽が好きだったので、音に関わっていられたらいいな」という動機で業界入りした梅本氏。同氏は楽器こそ扱えないものの、小学生のころにプログラムで音を鳴らすことに熱中していたそうで、そこで作曲のノウハウも磨かれたようだ。「この業界は音楽が好きで入ってくるか、ゲームが好きで入ってくるかのどちらかですね」と梅本氏は語り、続けて「ゲームを遊ぶことと音楽を作ることは、モチベーションとして近いものがあると思います。ゲームは楽しいからずっとその世界に浸っていたくなりますよね。それは音楽も同じだと思うんです」とその理由を説明。業界入りを目指す人に向けてエールを送った。

 

 TECHNOuchi氏は、『怒首領蜂 大往生』のアレンジアルバムに収録されている楽曲の制作過程を動画で紹介。元となる曲から印象に残ったフレーズを抜き出し、耳コピーでメロディーを起こして、そこから自分なりのリズムや旋律を加えていく、という作曲の流れを説明した。動画では作曲ツール上でどのように音が配置されているのかも披露。手の内をすべて明かすような大盤振る舞いには、並木氏が思わず「本当にこれ見せていいんですか?」と心配するひと幕も。


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▲楽曲の制作過程を惜しげなく披露したTECHNOuchi氏。


 トークショーの中では、並木氏が手掛けた楽曲のイントロクイズも行われた。1秒に満たないフレーズや、リズムのみ、スロー再生、逆再生とさまざまなスタイルで出題されたが、熱心なファンたちにとっては生ぬるかったようで、ほとんどの問題を一発で正解されてしまうことに。この結果に並木氏は「これは出直してこなきゃだめですね……」と肩を落としつつも、「でも、これで勝ったと思うなよ!」とリベンジ(?)を誓った。クイズのあとは、並木氏がこの日のために作ってきたスペシャルメドレーを会場限定でお披露目。最後は「せっかくこうやって3人が集まったんだから、今後ライブとかいっしょにやってみたいよね」(並木)と、ファンには楽しみなコメントを残し、トークショーは終了となった。

 

 “進捗報告会???”と題したステージには、ケイブの浅田誠氏とアリカの三原一郎氏が登壇して、5pb.から発売中のXbox 360用ソフト『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』向け修正パッチの進捗具合を報告。同作では発売直後からゲームが停止するなどの不具合が報告されており、この修正パッチはそれを受けての開発となる。三原氏はオリジナル版との細かな違いなどは抜きにして、「ゲームとして何とかしなければいけない、というところが47ヵ所見つかりました」と報告。現在は修正リストを作成して、ゲームが止まってしまうなどの重大な不具合を優先的に潰しているそうだ。三原氏は修正パッチの進捗具合報告に合わせて、ダウンロードコンテンツでの“ほぼ完全版”配信についてもコメント。こちらはエムツーといっしょに開発しているそうで、2009年8月末ごろには「何かしらの報告をしたい」(三原)とのこと。

 

 そのほか、アリカで新作タイトルの開発が進められていることも発表に。この日はタイトルおよび発売時期は明かされなかったが、対応機種がニンテンドーDSiであることが判明。開発は『ケツイ』を手掛けたチームで、詳細については任天堂のホームページで「近日中に発表します」(三原)と語った。
 

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▲浅田氏(左)と三原氏(右)。三原氏によれば、パッチは「やっちゃった方々にちゃんと製品として出していただきたい」という考えから、同氏完全監修のもと、『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』の開発チームが手掛けているとのこと。


●“MIDNIGHT LIVE”がケイブ祭り会場から生放送! 新作タイトルの発表も
 

 ステージのラストを飾ったのは、Xbox 360の最新情報をライブ配信でお届けするファミ通.com発のコンテンツ“MIDNIGHT LIVE 360”の公開生放送。今回は“〜CAVE Festa SPECIAL〜”と題し、ケイブを始めシューティングファンにはおなじみのメーカーが多数登場する、シューティングゲーム一色の内容となった。


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▲イベント会場からいつもよりちょっと早い時間に生放送! 司会進行はおなじみのジャム爺と松井ムネタツ。


 番組は4部構成で行われ、まず最初は“ケイブシューティングの歴史”として、今年15周年を迎えた同社の代表作をプレイバック。ステージにはケイブの池田恒基氏、マンガ家で『デススマイルズ』の“グラフィックプレジデント”も務めた井上淳哉氏がゲストで登場し、当時の思い出などについてコメントを挟んだ。

 

 池田氏のとくに思い入れが強いタイトルは‘95年にアーケードで登場した『怒首領蜂』で、「これが初めて“弾幕シューティング”と呼ばれた作品ですから。弾数の制限などを気にせずやってみたのですが、かなり調整がうまくできたと思っています」と胸を張った。一方の井上氏は‘99年稼動の室町時代を舞台としたシューティング『ぐわんげ』が、自分の関わったタイトルでは『デススマイルズ』が出るまで最高傑作だったと断言。しかし、これに対して池田氏は、戦車的なグラフィックのキャラがいなかったことが悔やまれるとコメント。続けて「戦車っていうのは砲手と車体が別々に動く、画期的なものなんですよ!」(池田)と戦車のすばらしさを語るが、井上氏はゲームの世界観的に戦車のようなグラフィックを取り入れることはできなかったと反論。ふたりによれば『ぐわんげ』開発時にもこの議論は行われたそうで、10年の時を経てふたたび起きた“戦車論争”に、会場からは笑い起きていた。

 
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▲ケイブの歴史を辿るうち、“戦車論争”を始めた池田氏(左)と井上氏(右)。


 第2部は“シューターへの道”と題し、『デススマイルズ』を使ってシューティングゲームが苦手なジャム爺をシューターにするための訓練を敢行。ゲストには第1部から引き続いて池田氏と井上氏が登場し、松井ムネタツいわく「野球にたとえればイチローのような人」という池田氏が先生を務めることに。池田氏は『デススマイルズ』攻略の三大要素として“ボムの決め撃ち”、“小さく避ける”、“とにかく覚える”を紹介。なかでも、いちばん大事なのは“とにかく覚える”であると語り、「死ぬ原因を覚えれば、死ぬ場所がなくなって、死ねなくなります!」とアツいコメントでジャム爺を鼓舞。それを受けてプレイしたジャム爺は、最高難度でライフ設定は1(1回被弾したら終了)というきびしい条件ながら、1面をクリアーするという結果を残す。池田氏からは「星、2.9個です!」とほぼ満点(三つ星)に近い賞賛を贈られ、シューターとしての才能の片鱗をうかがわせた……のかもしれない。


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▲『デススマイルズ』を通じて池田氏からシューティングの心得を伝授されたジャム爺。最高難度をクリアーしたということで、シューターの才能はあり!?

 

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▲2部終了後には、ケイブのスタッフによる体を張った新商品紹介コーナーも。


 ケイブの浅田誠氏、グレフの丸山博幸氏、ガルチの茶谷修氏、エムツーの堀井直樹氏という現在のシューティングシーンを牽引していると言っても過言ではないメンツが揃った、第3部“未来へ〜シューティング座談会!!!〜”。さまざまな質問に対して、各登壇者が○×で答えて、それに関して議論を交わすという内容で座談会は進められたのだが、もちろんキワドイ質問もチラホラ……。
 

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▲質問内容には番組的にかなりアブナイものも……。


 “これからは横シューだ!”という今後のシューティンゲームの潮流を問う質問では、浅田氏と茶谷氏が○で横スクロールシューティング派、ほかのふたりは×で縦スクロールシューティング派と意見が真っ二つに割れる。しかし、○と答えた陣営がHDテレビが普及したことで、家庭用への移植を考えると横シューティングのほうが優れている、と語ると堀井氏は○に鞍替え。唯一の縦シューティング派となってしまった丸山氏だが、同氏が3Dグラフィックとの相性や敵配置のバランス取りの良さなどを力説すると、これにはほかの3人とも反論ができず。また、観客にもこの問題についてアンケート(拍手の大きさ)を取ると、縦シューティング派が圧倒するという結果に。果たして今後のシューティングゲームの主流となるのは横と縦どちらなのか……結論は出なかったものの、非常に興味深い討論となった。

 

 続いてはXbox 360にシューティングゲームが集まっている傾向の是非について問う議論が行われたが、こちらは浅田氏のみ×でほかは全員○。とは言え浅田氏は、集まることがダメと言っているのではないようで、「本来なら大歓迎だが、制作する身としてはちょっとつまらないかなと思うんですよね」と開発者としての視点から×を出したとのこと。ユーザー視点に立った場合は丸山氏の「ひとつにまとまったほうがユーザーにとっていいんじゃないでしょうか。ハードにも何かしらの色があったほうがいいですし」という意見に近いものを持っているようだ。
 

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▲左から浅田氏、丸山氏、茶谷氏、堀井氏。シューティングシーンを担う面々が激論を交わした。


 2問が終わったところで、質問はいよいよキワドイ内容へ。“マイクロソフトへ注文あり!”という問いでは、全員が迷わず○と回答。その内容はおもに、本社が米国にあることから起きるレスポンスの遅延について。茶谷氏は「確認事項は必ず本社を通さないといけないのですが、マスターアップ直前っていうときに本社が休暇取ってたりするんですよ(笑)」と実際にあった例を紹介。これに近い経験はほかの登壇者も遭っているようで、つぎつぎと同調する意見が飛び出してしまう……。とは言え「発売時期が危ういときには、すぐに反応してくれますね(笑)」(浅田氏)、「昔はかなり融通が効かなかったのですが、いまは実績を積んだのでだいぶ改善されてきてますよ」と、現在はだいぶよくなっている(?)ようだ。

 

 そのほか興味深かったのが、ズバリ“新作を作っている?”という質問。こちらも全員が迷うことなく○のプレートを掲示。残念ながら具体的な内容については明かされなかったが、丸山氏は「ゲームショウのあとくらいには」と発表予定時期を明かし、「みんなが考えているのとは違うものになると思いますよ」と気になる発言を残した。

 
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▲編集ができない生放送ながら、きわどい発言が連発。司会進行のふたりにとってはかなりヒヤヒヤする内容だったに違いない。


 第4部“ケイブからのお知らせ”では、その名のとおりケイブから各種発表が行われたのだが、内容はサプライズの連続に。座談会から続いての登壇となった浅田氏はまず、今回の“ケイブ祭り”にて“会場限定”という触れ込みで出展した『デススマイルズ ブラックレーベルver1.1』をダウンロードコンテンツで配信予定であると発表。こちらのバージョンではオプションの性能アップなどが行われているようで、よりハイテンポなプレイを体験することができそう。なお配信は「そう遠くない時期」(浅田)とのこと。
 

 続いてのサプライズは、Xbox 360用ソフト『虫姫さまふたりVer 1.5』の発売日が2009年11日26日に決定したという報告。6800円[税込]の通常版と、9200円[税込]の初回限定版が発売され、後者には特典として“虫姫さまダブルアレンジサントラCD”が同梱される。『虫姫さま』および『虫姫さまふたり』で使用された楽曲のアレンジバージョンを収録した2枚組みで、前述した梅本竜氏、TECHNOuch氏を始めとする、著名ゲームミュージックコンポーザー総勢24名が参加した、ファン垂涎の特典だ。


 また、Xbox 360版オリジナル要素である“アレンジモード”についても紹介。こちらのモードではふたつの機体を切り替えながら操作することができ、操作していない機体には敵の弾を止めて撃ち返せるというシステムが搭載されている。この撃ち返しは非常に優秀なのだが、回数には制限があるので使うタイミングの見極めが必要となりそう。
 

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▲『虫姫さまふたりVer 1.5』の発売日、特典内容に加えてアレンジモードの内容も判明。

 

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▲松井ムネタツとジャム爺もアレンジモードをプレイ。前述したとおりシューティングが得意ではないジャム爺だが、弾の跳ね返しのコツを覚えると、見事1面をクリアーし「僕でもできた!」と興奮気味にコメント。


 最後は新作タイトルの発表。2005年にアーケードで稼働を開始した縦スクロールシューティング『エスプガルーダII』が、Xbox 360へ移植されることが明かされたのだ。移植に際してはグラフィックを強化したモード、新キャラクターひとりの追加が行われ、それに合わせてタイトルも『エスプガルーダII ブラックレーベル』に。追加キャラに関しては、浅田氏いわく「皆さんに人気のあるキャラクターになるんじゃないかな」とのことなので、別作品からの参戦になるのかもしれない。発売時期は2010年春を予定しており、価格は未定となっている。


 なお、『虫姫さまふたりVer 1.5』と『エスプガルーダII ブラックレーベル』のゲーム画面についてはこちらの記事を参照してほしい。

 

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▲『エスプガルーダII ブラックレーベル』のタイトルが表示されると、客席からは歓声が。すでに5〜6割方できあがっているそうで、会場ではデモプレイも披露。


 サプライズ連発の興奮冷めやらぬまま、番組はエンディングへ。しかし、ここでも重大な発表が行われることに。締めのトークを行っていると、松井ムネタツが思い出したように「そういえば浅田さんが忘れ物をしていったみたい」と、数枚のパネルを取り出す。

 開発中のゲームのラフデザインと思われるそのパネルには、『デススマイルズ』に登場したステージやキャラらしきものが描かれており、余白部分には“パズルモード”、“足場”など気になるワードが散りばめられている。ふたりとも少ない情報を頼りにゲーム内容を推測するが結論は出ず……。いずれにせよ、ケイブが何かしらの隠し玉を持っていることは間違いなさそうだ。

 最後の最後に大きな謎を残して公開放送を終了した“MIDNIGHT LIVE”。次回放送予定は「絶賛調整中(笑)」(ジャム爺)につき、ファミ通.comの“360サイコーッ!BLOG”にて後日アナウンスされる予定だ。

 

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▲浅田氏の忘れ物から判明した謎のタイトル。足場というキーワードから、ふたりはアクションゲームではないか? と推理。

 

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▲最後はいつもポーズで締め。次回放送をお楽しみに!


※ケイブの公式サイトはこちら

※Xbox.comはこちら
 

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